富士通は、経営もIBMを踏襲すべき
今朝のニュースに、東芝、富士通、VAIOの3社はパソコン事業を統合と報道された。NECレノボグループを抜いて、日本のパソコン勢が生き残りをかけて結集すると言われても笑ってしまう。中間期決算で、富士通はパソコン事業の採算悪化で、最終赤字が159億円との業績予想だった。パソコンと携帯電話部門を来春をめどに分社化すると報道されていたので、渡りに船なのだろう。VAIOが存続会社となり、各社が出資して事業を移管する案が有力という。分離時に従業員の給与を引き下げ、富士通の連結決算の対象から外し、潰れたら減損処理をするのだろう。10年前なら聞く耳を持つが、今頃いう話ではない。富士通の患部社員は、馬鹿としか言いようがない。IBMがPC事業を中国のレノボに売却したのは、10年前の2005年だ。普通の経営者なら、IBM2005年、日立2007年、NEC2011年とパソコン事業を見切っている。今頃それを言い出すパソコン出身の山本正已氏とは、相当に頭が鈍い。それなら、解任された野副州旦元社長に継続して任せた方がましだった。コンピューターなど知らない山本氏が「携帯やパソコンは、苦しくともやっていかなくてはならない。」との発言が新聞記事に載っていたから、やれやれと思っていたら案の定だ。所詮、富士通のDOS/V(PC)ビジネスなど、コンピューターなど知らない余剰人員を寄せ集めて作った事業だ。もっと早く見極めることは、容易だった。IBMコンパチ戦略の富士通は、何も考えずに経営も踏襲すべきだ。| 固定リンク
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