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2015年12月25日 (金)

古の賢人に学ぶべきだ。

13355d2 昨晩のニュースで、慰安婦問題解決のため岸田外相訪韓と報じられた。朴槿恵大統領が慰安婦問題の年内妥結を求めているといっても、実際になかった事実に対する解決などできない。愚生に理解できないのは、産経新聞前ソウル支局長に対する名誉毀損訴訟での無罪判決の確定や、韓国憲法裁判所が日韓請求権協定をめぐる訴えを却下する見返りなど必要と思えない。元々、いわれなき問題で日本を非難し、韓国世論との板挟みから抜き差しできないことになった。前ソウル支局長の問題は、言論の弾圧であり、日韓請求権協定をめぐる訴えの却下は、国際条約の順守だ。関係改善を望むとのメッセージ分析は正しいが、その前に口先外交で日本及び日本人を誹謗中傷したことへの謝罪が必要だ。彼女の権力基盤を日本国民が耐え忍んでまで支える義理はない。慰安婦問題を含む日本側の立場は、日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決済み」の話だ。いまさら、日本が韓国に妥協することなど、後世のために微塵もあってはならない。誠意を見せたつもりの河野談話は、あとあと日韓関係の足かせになった。韓国という国は、中国と同様に、「嘘も百回言えば真実となる」というお国柄だ。朝鮮併合時、日本政府から朝鮮総督府への通達に、「一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。」「一、朝鮮人は裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。 」「一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。」 という文言がある。古の賢人に学ぶべきだ。慰安婦問題の妥結に向け、誠意を見せるなど軽挙妄動としか思えない。

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