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2016年1月13日 (水)

拉致被害者に何のメリットがあるのだろう。

Plt1601120070p1 拉致被害者の蓮池薫さんの兄、蓮池透氏は著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)の中で、拉致問題で安倍首相がついた真っ赤な嘘と政治利用の手口を暴露した。それをもとに、国会で民主党の緒方林太郎氏は、「拉致問題はこれでもかというほど政治利用されてきた。その典型例は安倍首相だ。」と批判した。これに対し、安倍首相は「私の言うことが違っていたら、国会議員を辞める」と自らの進退にまで言及した。ところで、民主党という政党は、中国や朝鮮の提灯持ちをして日本を貶めることが目標の政党だ。民主党政権下でも、ずいぶん日本の国益を損ねたが、野党になっても国論を二分するように、北朝鮮の援護射撃とは恐れいる。一方、蓮池透氏という人は、拉致問題のさなか、テレビに毎日出演していたので、どんな職業の人かと思っていた。会社には、1か月くらい行ったことがないと話していたので、いい会社だと感心した。その勤務先の東京電力とは、福島原発事故で暴露されたように、バケツに雑巾が泳いでいるような会社だ。どうも、蓮池透氏は世の中を、東京電力の社内基準で見ているようだ。自分にどんな事情があろうが、一般的な会社なら、1か月も会社に行かずにテレビ出演していれば懲戒解雇になる。蓮池透氏が拉致問題で、獅子奮迅の活躍をして、弟を救済したという。それなら、蓮池薫さんは、兄に深く感謝しているだろう。弟さんが北朝鮮から帰って目的を達したのだから、それでよいではないか。まだ、北朝鮮には、多くの拉致被害者がいる。こういう状況下で、蓮池透氏が内部から暴露本を書いて、拉致被害者に何のメリットがあるのだろう。彼のこういう行動を見るにつけ、自分が目立ちたいのかと穿ってしまう。そして、彼の言動も信用しがたい。

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