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2016年1月16日 (土)

昨今の政治家には辟易する

Plt1601140052p1 自民党の高村正彦副総裁は、衆院議長の諮問機関「衆院選挙制度に関する調査会」がまとめた答申に関し「1カ月後に出る国勢調査の速報値を見てから、党としての考え方を検討していくべきだ」と述べ、慎重に議論するのが望ましいとの認識を示した。つまり、改革はやらないと握りつぶした。こんな無責任な人材が、副総理とは呆れる。最高裁が違憲だと3度も審判しても、自分の都合を優先する輩に国政など任せられない。小沢一郎は、妻の暴露によれば、東日本大震災時に親類に早く逃げるようにといい、自らも被災地の選挙区へ一度も行かなかった。自分のこととなると、他人のことなどどうでもよくなる政治家は多い。自民党の政治家でもこの程度だから、民主党などとんでもない連中ばかりだ。地縁血縁で当選回数を重ねた田舎出身の老害議員には、都市部に住んでいる選挙民が、著しく権利を侵害されているということに無頓着なようだ。6年間も違憲を放置しておいて、国勢調査の速報値を待つなどと発言する輩に、ロシアへの特使など務まるはずはない。次回の参議院選挙で、衆議院も解散して今回の選挙制度改革の賛否を問えばいい。愚生は、自民党には投票せず考えが近い、次世代?か大阪維新に投票しようと思う。谷垣禎一幹事長は「憲法違反で無効という判決が出るのは、われわれとしても努力が足らないことになる。その努力をきちんとやらなければいけない」と強調したが、本来なら身分が失効しているはずだ。無責任の極みだ。美学も持たず、恥を平気で受け入れてしまう昨今の政治家には辟易する。こうみれば、安倍首相と菅官房長官がいなくなったら、自民党は終焉しそうだ。

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