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2016年2月16日 (火)

大手スマホ通信3社の意地悪

Simcards 中古スマホiPhoneの店頭価格が、通信会社に応じて差がついている。NTTドコモ向けが他の通信会社と比べて1万円程度高いという。2年前は、他社の通信会社への乗り換え競争が熾烈だった。愚生は、2年前にau-iPhone5sを格安で契約した。ショップが勧めるだけあって、あのような安い契約はないだろう。今から振り返っても、ソフトバンク携帯だった愚生には、他に選択肢はなかった。その契約も数週間で2年となる。auで更新すれば、最安値でも6500円/月程度になり、実質3倍近い料金値上げとなる。安倍首相が掲げるデータ通信をあまり使わない顧客への値下げなど、実際は程遠い感じだ。これでは、auは儲かってしょうがないと改めて思う。日本では、海外と違いスマホのsim freeが進んでいない。各社、わざわざ自社の通信網でないとつながらないようなスマホ仕様にしている。特に、auのスマホ仕様は、他の2社と違うため、低価格の通信サービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)を自由に選べない。辛うじて、サポートしている業者でもSMSが使えない。何故かと言えば、MVNOはNTTドコモの通信回線を利用する事業者が大半を占める。NTTドコモの機種なら、今使用中の機種を買い替えずに、対応するMVNOへの移行が可能だ。au機を持つ愚生は、不幸にもアップルからsim freeの端末を購入して、au仕様のiPhoneを売却するしか方法はない。しかし、これで大手3社の意地悪から逃れられたので、今後は一切彼らと通信契約を結ぶ気はない。公共の電波を、国から与えられた大手3社の決算をみれば、いかに彼らが暴利を貪っているか一目瞭然だ。腹が立つので、業績が比較的安定しているKDDI株に注文を入れた。

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