« 資産管理の重要性 | トップページ | F社の株、買えば下がり売れば踏み上げ »

2016年2月18日 (木)

auの詐欺同然の契約

Iau_2012_newlogosvg_1 昨日、スマホの2年縛りが解けるため、auのサポート窓口に問い合わせた。MNP・番号移行でMVNO(仮想移動体通信事業者)への手続き期間は1ヶ月しかない。放置すれば、自動的に割引が効かない「通話し放題プラン・スマ放題専用2年契約」という高額な契約になる。その契約を解約すれば、違約金が9,500円も請求される。そのため、3月1日きっかりに、他社に切り替えるつもりでいた。auの窓口では、「なぜ他社に移行するのか?」に続いて、ショップにはない格安プランが提示されMNPの予約番号をすぐに発行してくれない。3月から切り替えるからというと、AU LTEフラット7GB(現在の契約)は、月ぎめだから5,700円/月の3月分が請求されると言う。3月から使用しないといっているのに、3月分を請求すると言う。
2月29日に切り替えなら、違約金が9,500円請求
3月1日に切り替えなら、3月分の5,700円/月請求
要するに、他社に移行するには、契約日の「事前なら違約金」、「事後なら翌月分」が請求される。その差は、9,500-5,700=3,800円の違いだ。auは、契約終了を事前に申し出ているにもかかわらず、3月分の5,700円/月請求するという。2月29日と3月1日の間の0時に窓口は受付をしていないため、3月分の5,700円/月請求費用は、事実上の違約金だ。このように、総務省や消費者庁の監督不行は、auの詐欺同然の契約を放置している。そして、公共の電波を独占的に借り受けた携帯大手各社は、努力もせずに数千億にのぼる好決算を出している。これでは、社会主義国家と同じではないか。

|

« 資産管理の重要性 | トップページ | F社の株、買えば下がり売れば踏み上げ »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2042190/64016178

この記事へのトラックバック一覧です: auの詐欺同然の契約:

« 資産管理の重要性 | トップページ | F社の株、買えば下がり売れば踏み上げ »