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2016年2月10日 (水)

日本は、衆愚政治に落ちいった

Plt1602090052p1 自民党の宮崎謙介衆院議員は、妻で同党の金子恵美衆院議員の出産直前に不倫していた疑惑が報道された。宮崎氏といえば、金子氏の出産に合わせて「育児休業」を取得する意向を表明していた衆院議員(自民)だ。自身のブログでも、長男の写真入りで誕生を報告し、陣痛に苦しむ金子氏に寄り添って、「壮大なドラマを経て、長男がでてきてくれました。これから2人で大切に育てていきたい」と抱負を語っていた。ところが、その本人が出産直前に、不倫していたとする記事が週刊文春に掲載された。偉そうに育児休業取得を宣言し、国会議員の育休の制度化を推進していたが、影では妻の出産前に、自身の選挙区である京都市内のマンションに30代女性タレントと宿泊したという。愚生は、国会議員といえ育休は重要だとは思う。ただし、妻の出産中に不倫をする国会議員に育休が必要だとは思えない。自民党は衆院議員の定数削減や育休中の歳費は、国民負担だと言うことを忘れている。出産直前に不倫していて、育休要求とはいったいどういう倫理観なのだろうか?不倫をするのは、本人の勝手だ。しかし、そういう人材が堂々と育休の必要性を説いても説得力はない。そういえば、最高裁で違憲状態が下されても、何ら襟を正そうとしない自民党衆院議員は、三権分立を疎んじている。司法が機能しない韓国と何ら変わらない。最高裁は、衆院議員選挙は無効だとし、国会議員の資格をはく奪すべきだ。日本は、倫理観に乏しい輩を国民の代表に選ぶ衆愚政治に落ちいったようだ。

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