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2016年3月12日 (土)

担任と校長は、諭旨免職とすべき

インターネットに、広島中3自殺事件で、生徒の3年担任は篠永美代子教諭とみられ、また1年生時の担任は内藤博夫教諭と判明したとある。昔と違い、瞬時に事実がSennsei23 公開されてしまう怖さがある。愚生は教師の経験はないが、企業に勤務し管理職を長くした経験はある。この中で、高校への推薦基準となる非行歴の調査対象期間などを毎年、3年の担当教諭だけで検討することが慣例化していたという。要するに現場任せで、校長は追認のみとあった。各学校の推薦基準が現場任せといっても、父兄や本人に推薦基準を告知していないことは問題だ。報告書によると、男子生徒の学年は1年の時に暴力などの問題行動が多かったため、教諭らは本年度の1学期ごろから、非行歴の調査を昨年度と同じ「3年時」だけにするか、「13年時」とするかを議論してきた。しかし、今回13年までの記録を基に推薦というなら、今の3年生が中学入学時点に彼等に説明しなければならない。遡及法的な基準は、問題があった。結論を含め現場任せなのは方針としも、問題が起こった時の責任は校長が負う。だから、校長という管理職が置かれている。愚生が思うに、緑ヶ丘中の校長は無能かつ無気力としか思えない。第一の疑問は、サーバーに何故誤った記録が放置されたのか。1年担任は内藤博夫教諭だというが、彼が自分の生徒の記録修正の確認を怠ったことが事件の発端だ。次に、3年担任の篠永美代子教諭が直前に生徒と行ったとされる「5回の面談」は全てが廊下での立ち話で、口頭による説明だけで書類では記録を残していなかった。学年主任が万引きをしたという誤った資料に基づいて、1130 日までに確認をするよう担任篠永美代子教諭に指示を出していた。篠永美代子教諭は、事実確認をするために、1年担任の内藤博夫教諭、本人や父兄に説明して齟齬がないようにすべきだった。ところが、廊下での立ち話で、誤った先入観で万引き生徒と決めつけ、志望校への推薦会議で校長に報告した。学校の調査報告によれば、本人が万引きを認めたような内容をでっち上げているが、死人に口無しだろう。愚生が管理職の立場であれば、1年生の過ちであれば嫌疑があったとしても見逃してやっただろう。それが教育ではないだろうか。全体に思うことは、緑ヶ丘中の教諭の資質が著しく低いと言わねばならない。ひと一人が死んだ以上、教育者の立場上責任は取って頂きたい。担任と校長は、諭旨免職とすべきだ。

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