首相には人材の資質を見抜く目が足りない
米国を訪れた際にかかった舛添要一知事のホテル代は1泊約15万円。そして、往復にはファーストクラスを利用し、運賃は約225万円だったという。いったい何の目的で、都知事が海外旅行をするのか理由は知らない。愚生を含むほとんどの都民は、そう思っている。そもそも、養育費も払わないため裁判沙汰になった節約志向の人材が、都民の金なら散財する不思議。愚生は、自民党支持者だが、舛添要一には投票していない。彼の悪相を見れば、とても自治体の組長など務まる資質があるとは思えなかった。片山さつき参議員は、酷い男だったというから事実なのだろう。あの悪相男を推薦した安倍首相に一番責任がある。選挙が最優先で、相応しくない人材でも自民党推薦とするなど、都民を侮辱している。TTP後任大臣の石原伸晃や元経産大臣の小渕優子、ついでに鳩山脱税兄弟も皆そうだ。親の七光りで、世間の厳しさなどわかっていない。生まれてきて、口をパクパクさせてきただけの人生だ。安倍政権は支持するが、安倍首相には人材の資質を見抜く目が足りないような気がする。そうでなければ、国民は安倍首相以上に、世間の厳しさを知っているからかもしれない。東京都は、経費の妥当性をチェックする検討会を21日に設置するというが、都知事自身が自分の浪費を削減できないようでは困る。東京都第18区で、未だに菅直人に投票する都民もいるくらいだから、一概に批判はできない。こんな人材を東京都知事に選んでしまった都民や自民党都連、公明党には大きな責任がある。
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