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2016年5月11日 (水)

東電の勧誘は要注意

Tepco2_2 今年4月1日から、電力自由化が始まった。愚生の家にも、東京ガスや東京電力から案内が来た。東電は、危機感を抱いたのか新年早々から加入電話があった。1つは、愚生宅は使用量が多いためプレミアムプランにすれば安くなる。そして、Tポイントが1万ポイントくれるという条件だった。二年縛りだが、解約料はなく今より安くなるという。縛りがないならと思い、電話で契約すると回答した。勧誘員の女性は、Tポイントの番号も聞いて、すぐにでもくれるような雰囲気だった。契約したのは、1月15日だった。既に4ヶ月も前の話だ。待っても、Tポイントが付与されないので、コールセンターに電話をすると、お客様窓口担当課長という立場の人から、Tポイントは9月~10月にならないと付与されないと言う。それなら解約するというと、解約違約金5000円を請求するという。加入時には、違約金はないからと申し込んだのに、いつの間にか東電はTポイントは付与しないで、違約金5000円だけを請求する。愚生に言わせれば、加入時に申込んでから、半年後にTポイントが付与され、解約すれば違約金まで請求されるのなら、十分に他社比較してから申し込めばよかった。詐欺にあったようなものだと思ったが、一方で東電のようなお役所仕事の会社を信用した愚生の過失もある。担当課長には、このようなケースは御社にも過失があると思うから、上司や顧問弁護士と検討して頂きたいと言ったが、課長決済で違約金を請求すると言う。愚生も送配電分離の時代に、そのような高飛車な応酬話法では、口コミや風評でお客が減るといったが、回答は変わらないという。これでは、愚生の住むM市役所より対応が遥かに悪い。お客様窓口担当課長が、客を怒らせては全く用を足さない。顧客満足度は、実態より顧客に対する対応の良し悪しが大きい。パナソニック、シャープ、日立などと比べ、東電のお客様窓口はどの会社より悪い。福島の原発事故被害者も、怒り心頭に来ているのは、やはり東電の対応の悪さもあるのだろう。腹は立ったが、原発事故被害者に比べれば、たいしたことはないと自分の憤りを飲み込んだ。ただ、電気事業許可(電力会社)は、法令によって定められた許認可事業のため、監督官庁には実態を知ってもらわなければならない。一応、効果はないと思うが、官邸と担当お役所の経産省・消費庁にはメールを送った。愚生も長年、厳しい業界で勤め人をしてきたが、東電には開いた口が塞がらない。

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