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2016年6月14日 (火)

浅丘ルリ子・吉永小百合・三田佳子・壇蜜など

Images 日本中、これほど総意が一つにまとまることはめずらしい。舛添氏を除いて、舛添要一という人物が東京都知事に不適任だという総論だ。舛添氏は「もし私に対する不信任案が可決された場合には、法律上は私が辞任するか、ないしは議会を解散するかという選択を迫られます。選挙の時期がどうしてもリオ五輪・パラリンピックのときに重なります。私が知事として断腸の思いでありますのは、次期開催都市でこういうリオのときに選挙をやるというのは、この国家的大事業のときにやるというのは、2020年大会にとって極めてマイナスであると。そういう思いで、どうか少しの猶予をいただきたい。」とぬけぬけと、不信任決議案提出の先送りを懇願したことに失笑が広がった。一度信用を無くした人とは、可哀想なものだ。愚生のようなものは、辞任を先延ばしにして、世間の風向きがかわることを待つのだろうと勘ぐる。15日に自民党以外は、不信任案に賛成だと言う。自民党が党利党略で、不信任案に反対なら参議院選の東京地方区は必敗だろう。それでなくとも、舛添氏を擁立した安倍首相の眼力のなさには失望する。人を見る目がないことは、小渕優子を経済産業大臣に任命した時に、すでにその兆候はあった。ところで、東京都知事には、左翼から右翼までいるが、これまでろくな人物がなっていない。美濃部亮吉・青島幸雄・石原慎太郎・猪瀬直樹・舛添要一とすべて欠陥人ばかりだ。東京都知事など誰がやっても務まるのだろうが、次回はもう少し問題のない人に頼みたい。愚生の個人的希望だが、浅丘ルリ子吉永小百合三田佳子壇蜜小池百合子など候補者はたくさんいるように思える。

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