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2016年6月 9日 (木)

反都民政党と見なし舛添と同罪だ

Prm1606080020p1 舛添要一という「セコイ」人間には、ほとほと呆れる。自分が優秀だとでも思っているのか。適当に言いつくろえば、ほとぼりが冷めると思っている。そもそも、自分の政治資金について公私混同する輩に、13兆円という巨額の予算を預かる都政のトップリーダーが務まる訳がない。都民の8割が辞任した方がよいと思っているのだから、早期に辞職すべきだ。それなのに、「今回の調査結果を踏まえて問題に対応して都政の発展に尽くしていくことで、信頼回復したいと考えております」などと、ずうずうしく答弁する。そして、幕引きを模索し、湯河原の別荘を売却すると言う。売却する本音は、今後も知事を務めるつもりだから、別荘へ行く機会がないからだ。仮に別荘を売りに出したとしても、相場より高く売り出せば購入者はいない。ポーズだけかもしれない。都民は、舛添要一に辞めろと言っている。別荘の売却などどうでもよい話だ。次に、給与を返上するとも言うが、アップルのスチーブ・ジョブスのように、任期中給与を1円にすると言うなら、多少聞く耳を持つ都民もいるかもしれない。ただ、愚生に言わせれば、公金横領に似たような輩に、いつまでも重要な知事職を任せられない。これが都民の総意だろう。そして、自民党や公明党も、舛添要一の辞職に手を貸さないのなら、反都民政党と見なし舛添と同罪だ。次の選挙で、この対応を含めて争点にすべきだ。身から出た錆とはいえ、過去の取り繕った経歴を全て汚して、本性が暴露された。将来も含め、舛添要一の失った経済的損失は大きい。

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