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2016年7月

2016年7月31日 (日)

驕る自民党は久しからず

Prekurikara 新聞のテレビ欄に目を移すと、大河ドラマは7時15分から8時までだ。都知事選のNHK選挙速報は8時から9時までの1時間しかない。これでは、都知事選の投票締め切り時間は、8時までだから開票作業が始まる前に報道は終了してしまう。愚生が自治会長をしていた頃に、衆議院の総選挙があった。その時、依頼されて地区の投票立ち合い人という役を預かった。建前上、手慣れた市役所職員より立場が上なので、投票箱に鍵をかけて、タクシーで開票作業場の体育館まで運ぶ。そして、鍵を開けて投票箱を手渡す。要するに、投票終了時からすぐに開票が始められるわけではなく、1時間程度は遅れる。NHKのテレビ欄を見れば、期日前投票の出口調査で既に当選者はわかっているようだ。組織の支援もなく、一人で戦った小池百合子氏の圧勝なのだろう。東京都民の見識の高さだ。いくら、安倍首相や都連会長の石原ノビテルが自民党候補者を応援しようが、都民はそんなものに影響は受けない。東京という都市は、地方からのお上りさんで形成されている。そのせいか、地縁や血縁は地方都市と違い幅を利かさない。政党や団体が支援したところで、大勢に影響を及ぼさない。実際、愚生が電機労連の組合員だった頃、職場には社会党支援議員のポスターやビラが撒かれていたが、一度も推薦候補に投票したことはなかった。自民党は、「驕る平家は久しからず」という諺を学ぶべきだ。自民党の議席など、国民が思い上がって勝手な振る舞いをしていると見なせばすぐに激減するだろう。民進党を他山の石とすべし。小池氏は、当選後に大阪維新のような地域政党をつくるという。今回、都議連の傍若無人を見て、来年の都議選では、東京都民は自民党籍の都議を一掃するだろう。改めて東京都民の良識に敬意を表したい。

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2016年7月30日 (土)

貧・鈍・根という人生

O0800060012645487621 愚生の住む東京は、今日は梅雨明け後の非常に暑い日だった。M市役所裏を流れる境川土手を、所用のためM駅に向かって歩いていた。境川を聞き覚えがない人もいるが、湘南の片瀬江の島に流れ込む川といえば、知らない人はいないだろう。愚生も若い頃は、友人と目の保養にと海水浴場へ行った。結婚後も、子供連れで行くには、近くて手軽な海水浴場だった。ここのところ、三重苦の歯痛、風邪、眼のものもらいも治って、暑かったが久々に爽快な気分だった。この炎熱化下、都知事選に挑む候補者には、好き嫌いはともかく頭が下がる思いだ。境川両岸では何時もと違い、スマホを覗きながら散歩する人はやたらと多い。どうも、ポケモンGOのアイテム探しの探索者たちのようだ。リックサックを担いで遠くからきたと見受けられる人もいる。以前は見かけたことがないような、若い女性たちも、血眼でスマホの画面を追っている。ゲームに興味がない愚生には、異常な光景に見えた。ポケモンGOは、世界中で事故が起きるくらい爆発的なヒット作品だと納得させられた。ところで、愚生の所用とは、履いていたスポルディングのスニーカが古くなったので、ASBEEでLEEの革靴を買った。LEEの靴が高級そうに見えるので、古いスニーカを捨てるのが惜しくなり、結局よそ行きと園芸用に分けて使うことにした。運・鈍・根というより貧・鈍・根という人生を歩んできた愚生には相応しい。

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2016年7月29日 (金)

平成の荒木一郎事件と言いたい

50f82_2 先週の週刊文春によると、自称ジャーナリスト鳥越俊太郎の女性スキャンダルは、女子大生を別荘に連れて行き、嫌がるなかキスをしたという内容だった。しかし、今週の週刊新潮では、当事者の女性からダイレクトに聞いた話として、鳥越俊太郎に別荘で半ば強制的に全裸にされ、別荘以外でもキスをされたと話している。鳥越俊太郎は、事実無根といっているが、行為そのものを否定してはいない。たぶん、「嫌がるのを」「無理やり」とかという表現が事実無根だと言っているのだろう。要するに、性的な事実はあったが合意のもとだったと言う反証なのだろう。鳥越俊太郎は、選挙妨害および名誉毀損罪で、東京地検へ刑事告訴するという。ただし、刑事裁判は、民事裁判のように原告が取り下げない限り必ず裁判が開かれる保証はない。告訴しても検察に受理されないだろうから、選挙後はうやむやになる。選挙での時間稼ぎに訴えているとしか思えない。これらのことを考え合わせれば、愚生は鳥越俊太郎の強姦事件は事実で、今回の事件は氷山の一角ではなかろうかと勘繰りたい。特に、被害者女性が全裸と言っていることから、平成の荒木一郎事件と言いたい。一方、週間文春によると内田茂自民党東京都連幹事長の監査を務める東光電気工事は、バレーボール会場の有明アリーナ工事を360億、水泳のオリンピックアクアティクスセンター工事を470億で落札したというからきな臭い。特に、有明アリーナ入札では、東光電気工事の入札価格がライバルより高かったのに逆転して落札した。東光電気工事は、五輪施設だけではなく、豊洲新市場の関連工事など、都発注の工事もたびたび受注している。そして、記事には内田氏が復活当選する2013年までは東光電気の売り上げは700億円前後だった。しかし、2014年には約1000億円へと急成長しているとある。愚生の住む東京は、都議も都職員も東京オリンピック施設に関わる連中も、すべて灰色に見えてくる。サメの脳味噌を持つ元首相が災いなのだろうか。サメと対峙する候補に期待したい。

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2016年7月28日 (木)

知事選は文春と新潮のダメ押しで決まった

Subscription_appeal 今朝発売の週刊新潮・週刊文春に、新たな黒い疑惑が報じられた。愚生は、買っていないが新聞の広告を見ればおよその見当がつく。新潮は、文春が報じた内容は13年前から把握していたと言う。何らかの事情で掲載できなかったが、その縛りが解けたため掲載した。文春では、更に都議会のドン内田の悪口が並べ立てられていた。高校で教師を殴り中退し、テキヤや雀荘経営という経歴から推して、議員と言うより「やくざ」まがいの人物だ。おんぶに、抱っこに、肩車という環境で育った石原ノビテルに、抑え切れるはずもない。愚生の住む東京都議連、さらに言えば東京都職員まで腐りきっている。愚生が、人権問題で5000文字程度の問い合わせを書面で行った。20日も経ってから、個別事案は扱わないから自分でやれという。それなら何故、これほど遅くなったのか時間の経緯を示してほしいと言えば、都職員には日報・週報などを報告する義務がないという。愚生は、それなら自分が仕事をした証明はどうするのかと問えば、出勤したことがそうだと言う。都庁の職員は、仕事の成果などと無関係に登庁すれば給与を貰えると考えている。石原慎太郎のように、週に2日の登庁で知事給与を満額貰っていたことから、都職員の意識もそのようなものだろう。役所でのたらい回し、縦割り行政が東京都では未だに横行しているようだ。都議連も都職員も無気力集団なら、都知事くらいは真面な人物にやって頂きたい。都議連の犬婦女暴行魔にそれを期待することは無理だ。都知事選の結果は、すでに見えている気がする。今回の知事選は、文春と新潮のダメ押しで決まった。

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2016年7月27日 (水)

親子二代の馬鹿がそろい組

Images 昨日から、歯が痛い。歯茎が腫れているから歯周病だろう。ここのところ、眼科にも通っているので、お見舞いを含めて病院に行かないことはない。愚生が小さい時に育ったT市は、70歳以上の高齢者は、実質医療費負担は無料だった。そのせいで、元気のよい高齢者は、毎日数件の病院を梯子していた。いくら無料だといっても、節操がないと苦々しく思った。しかし、愚生も歳を重ねると、そういう老人たちと五十歩百歩になったようだ。少子高齢化の時代、これからの若者は大変だと思う。ところで、都知事選挙の候補者は、皆さん元気なのには、感心させられる。ボケ老人の石原慎太郎は、小池百合子元防衛相について、「嘘つき」「大年増の厚化粧」と激しく批判したという。その一方、自分の息子石原ノビテルは、苦労していると言うから開いた口が塞がらない。今回の分裂選挙の諸悪の根源は、石原ノビテルが馬鹿だったからだ。都連のドンのハットと言われる軽い存在だからだ。親子二代の馬鹿がそろい組して、東京を破滅させる気かと言いたい。偉そうにいう石原慎太郎は、知事時代は週に二日しか登庁しなかった不真面目さは知れ渡っている。都庁の職員は、舛添元知事は真面目だった。毎日、登庁されたと言うから笑ってしまう。

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2016年7月26日 (火)

世の中が何処かおかしくなっている。

Images 今朝、テレビでは相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」に刃物を持った男が侵入し、19人が心肺停止状態で、46人が負傷したと報じた。容疑者の男は26歳で、施設の元職員と話している。相模原市というと、合併以前は隣接する愚生の住むM市との経済的・地理的・文化的関わりが深かった。しかし、合併後は北部の広大な地域を取り込み、山梨県と隣接したため、田園地域のイメージとなった。今回事件の起きた緑区は、その中でも最も閑散とした地域だ。合併前は、津久井町と言っていた。その津久井湖近辺では、釣りを楽しんだこともあった。いずれにせよ、このような恐ろしい事件とは無縁の場所だと思っていた。一人の男が、短時間のうちの75人もの人を殺傷したわけだ。この施設の防犯対策は、どうなっていたのだろうか。最近は、ドイツ・ミュンヘンで起きたイラン系移民の銃乱射事件など、物騒な話ばかりだ。南支那海問題にしても、支那は国際仲裁裁判所が出した判決を守ろうともしない。支那のような、ならずもの国家は、近代国家ではない。国際条約を結んだからと言って、自分が得にならなければ、履行遵守をしない。まさに、傍若無人な愚劣国家だ。昨今、ジャーナリストが強姦魔だったり、東京批判を繰り返した人物が都知事に立候補したりと、世の中が何処かおかしくなっている。

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2016年7月25日 (月)

泡沫候補の中にも面白い候補者

Images そろそろ、都知事選も終盤にさしかかってきた。毎日新聞、産経新聞とも元防衛相の小池百合子氏がリードを保っており、元総務相の増田寛也氏が追う展開、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は伸び悩んでいるという結果だ。この分では、開票作業の開始と同時に、小池百合子当確と出そうだ。やはり、小池氏は無党派層への浸透が進んでいるようだ。ボケと女性問題が発覚した鳥越氏は終わった気がする。こんな人材を推薦して都民に押し付ける民共は、まともな政党とはとても思えない。今からでも、推薦を取り消すべきだ。東京都民に対して、失礼としかいいようがない。ところで、3人以外の泡沫候補の中にも面白い候補者がいる。「NHKから国民を守る党」立花孝志氏だ。立花氏は元NHK職員だ。同氏によると、週刊誌で「裏金作りに手を染めた」と内部告発をし、依願退職したという。街頭演説の傍らでは、スタッフの女性がチラシに加え、訪ねてきた集金人を追い返す効果があるという「NHK撃退シール」を配布している。愚生も、はっきり言ってNHK放送を見ない人からも強制的に料金を徴収するのはおかしい。他の有料放送と同様に、スクランブル化すれば、簡単に解決できる問題だ。立花氏の政見放送の中では、東京都では半数がNHK料金を払っていないといっていたが、本当なら早急にスクランブル化すべきだ。あと、参考になったのは在日特権を許すなと主張する桜井誠氏だ。創氏改名は、朝鮮人が望んで行ったもので、政府からの強制はなかったという。それぞれの分野の専門家の主張の中には、愚生の頭にインプットされた知識が間違っているものも多いと痛感させられた。長々と都知事選の話題ばかりだが、東京都民の愚生には関心事だが、地方の人にはどうでも良い話なのだろう。

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2016年7月24日 (日)

本屋で週刊文春を立ち読みした

68480384366011115008311821639699287 昨日、本屋で週刊文春を立ち読みした。都知事選は、ネット上でも議論が盛んだが、週刊誌は抜群の波及効果がある。記事を読んだ限り、鳥越俊太郎のレイプ未遂事件は事実だと確信した。鳥越とかけて、インコ(淫行)と説くそうだ。くず政党民共党が推した都知事候補も、やはりくずだった。いくらなんでも、婦女暴行疑惑の鳥越俊太郎を立派な人だと褒めちぎる、猪八戒の枝野には呆れる。仮に婦女暴行が疑惑だったと目をつぶっても、痴呆性が進んで言っていることはまともではない。安全保障の議論一つとっても、個別的自衛権と集団的自衛権の区別もわかっていないようだ。名前だけ先行した、ただのボケ老人でしかない。痴呆が進んで、前後の見境もなく立候補したのだろう。婦女暴行を善意な見方でとっても、痴呆が進行してレイプ事件そのものが記憶から飛んだのかもしれない。4月に31日がないことや、昭和十五年生まれが終戦時に20歳であるはずはない。都知事選の投票日もわからないでよく立候補したものだ。ボケ方一つとっても、石原慎太郎のほうがよほどまともだ。いずれにせよ、鳥越俊太郎が都知事になるくらいなら、舛添要一の方がよかったと後悔する。嘘をつかないで、正直に語れば辞めずに済んだものを。最近、都知事選の内容が多くなった。ネタ不足のようだ。

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2016年7月23日 (土)

女性と二人っきりで、行くこと自体が不自然だ。

Ss081 「文春報道は鳥越氏への特大ブーメランとなるのか!宇野首相を追い込んだ過去」という見出しで、鳥越俊太郎氏のレイプ疑惑が報じられた。愚生は、興味はあったが週刊誌を買う気まではなかった。同誌によると、鳥越氏は2002年夏、都内の有名私立大学に通う、地方出身でマスコミ志望の大学2年生の女子学生を「別荘で君の誕生日パーティーをしよう」と誘い、富士山麓の別荘に連れ込んだという。別荘に着くと、鳥越氏は豹変し、「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」「大人の恋愛というのはこういうものだよ」などといい、女子学生に強引にキスをして「肉体関係」を迫ったというのだ。男性経験のなかった女子学生は抵抗して、難を逃れたという。週刊文春は、女子学生の夫などから取材を行い、「これを報じることは広く公共性、公益性に資する」と判断して掲載に踏み切ったという。これに対し、鳥越氏は文春に寄せた回答書で女子大生と会ったことを認めたうえで、「身体の関係を迫った等の事実は一切ありません」とした。愚生に言わせれば、未成年者の女性と二人っきりで、別荘に行くこと自体が不自然だ。何らかの、下心があったのに違いない。昔、荒木一郎が強姦未遂の罪で逮捕されたことがある。その女性も、芸能界入りが志望だった。今回の鳥越俊太郎も、地方出身でマスコミ志望の女性というから、就職のコネを餌に、女性を誘ったのだろう。事実無根だといっているが、女子大生と会ったことを認めたうえで、「身体の関係を迫った等の事実は一切ありません」と言うから、合意のもとだったと開き直っている。そもそも、62歳の爺が未成年者を下心なしで別荘に誘うだろうか?誰が見たって、分別のある人格者がする行為ではない。この期に及んで、事実無根などといって嘘をつくな。恥を知れと言いたい。新聞屋などという連中は、この程度の輩ばかりなのだろうか。人のことを貶めることは得意だが、自分のこととなると言論弾圧の強姦魔に豹変とは哀れすぎる。

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2016年7月22日 (金)

レイプ犯疑惑の説明責任を果たせ

B8 「織田がつき羽柴がこねし天下餅すわりしままに食うは徳川」という19世紀の半ばの落首(誰が書いたか判らない風刺の歌)がある。この様子絵は、1937年(天保8年)歌川芳虎が描いており、それを「道外武者御代の若餅」として出版されている。今回の都知事選もその形相を帯びる。まず、真っ先に「9条をまもれ、平和を守れ~、レイプはOK!」の鳥越俊太郎は論外だ。被害者の元女子大生と富士山の別荘にいっしょに行ったのかどうかを明確にしろと言いたい。説明責任も果たさず、いきなり事実を公表した週間文春を刑事告発すると言うなら、鳥越俊太郎が知事になったら、東京都民は反対意見は何も言えない。これは、ファシズムと同じだ。それを助長するのが鳥越俊太郎なのか。まるで、北朝鮮と同じだ。自民党都連が推薦する増田寛也は、外国人参政権に前向きだ。いい加減にしろ、支那・朝鮮の提灯持ちかと言いたい。都知事候補が、憲法改正に反対し第9条を守れと発言するのは自由だ。そして、他人の批判を自由にしてきた手前、言論の自由を叫ぶのも良い。しかし、自分の批判となると反発する自称ジャーナリストの鳥越俊太郎には全く呆れる。元はと言えば、自分の性欲の捌け口を、身近な若い女子大性に求めていただけのエロ爺だ。過去のこととはいえ、レイプ犯のような人材に都政を任せることはできない。一方、増田寛也の東京都批判や売国奴思想は、絶対に受け入れられない。東京都知事選は、小池百合子一択に決まったようだ。愚生の勝手な想像だろうか?

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2016年7月21日 (木)

鳥越俊太郎とかけて横山ノックと説く

E 週刊文春で、「鳥越俊太郎の女子大生淫行疑惑」が報道された。新聞の見出しには、鳥越さんは当時大学2年生だった女子を富士の別荘に連れ込み、「何もしないから」と言いつつ、あの唇で強引にキスをしたという。さらにエスカレートして行為をしようとしたらしいのですが、女子は徹底的に抵抗して、キス以外は未遂に終わった。そのあともホテルに誘ったという。その結果、男性経験もなかった女子大生は自殺を考える精神状態になったという。この情報は、女子大生がのちに結婚した夫が、週刊文春にタレコミした情報とのこと。鳥越俊太郎氏が東京都知事選に出馬することが判明し、いままで抑えていた怒りが爆発した。いまでも女子は自殺をほのめかす言葉を口にするらしく、鳥越俊太郎氏から受けた傷はいまだに癒えていないという。「週刊文春」(2016年7月21日発売号)で報道するというのであれば、ほぼ事実だろう。「火のない所に煙は立たぬ」多少事実と違っていても、20歳以下なら大問題だ。鳥越俊太郎が週刊文春編集部に抗議文を送付したという。抗議文には、「記事は一方的な証言だけに基づき、疑惑がいかにも実であるかのごとき印象を与える。」と反論する。では、その女子大生と富士の別荘に行った時事はあるのか?どうせキスは、合意のもとだと開き直るのだろう。横山ノックと同様に、事実とほとんど違わないのだろう。こんな疑惑の人物に、東京都知事は任せられない。民共は、とんでもない人物を担いだものだ。猪瀬元知事が、都議連を改革するために、小池百合子氏に期待したいといって、自民党都連のドン内田茂を暴いたが、鳥越俊太郎、お前もかと言いたい。鳥越俊太郎とかけて横山ノックと説く。「9条をまもれ、平和を守れ~、レイプはOK!」 では、道理が通らない。

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2016年7月20日 (水)

NECが日本航空電子工業をTOB

Nec 愚生が、入社したF社には電信電話公社立ち合い部室があった。日本の通信会社は、昔から電電公社に機材の納入や公社からのサービスの請負をしていた。その中で通信3社と言えば、NEC、富士通、沖であり、日立製作所などを含めて「電電ファミリー」と呼んだ。悪名高き社会保険庁なども、随意契約で電電公社データ通信事業本部(現NTTデータ)から大量の大型コンピュータを購入していた。コンピュータを電電公社が製造しているわけではなく、実際は「電電ファミリー」が製造し、納入していた。今は、 NTTコミュニケーションズ(NTTドコモ)の本社がある東京都千代田区内幸町にあるビルは、当時の電電公社デ本の事務所だった。電電公社デ本と仕様打ち合わせというか、仕様を承りに行くと、機器のインターフェイスは前納入装置と同じだと言われる。確認のため書面で仕様書を下さいと言っても、自分はよく知らない。F社の方がよく知っているはずだと諭される。神様である顧客に文句など言える立場ではないので、F社に帰ってから調べようと思っていると、ついでに議事録も書いて持ってこいと言う。電電公社という準公務員の身分は、羨ましい限りだとつくづく思った。ところで、今朝の新聞によると、NECは日本航空電子工業への株式公開買い付けを行い子会社にする。航空電子は、戦闘機の部品に使うコネクターなどが収益源だったが、スマホ向けコネクタービジネスを開拓して2015年3月期には最高益を更新した。アップルの主力サプライヤーへと転身を遂げたことが増益理由だ。NECは、旧電電ファミリーの一角として手がけてきたスマホの撤退などで、数年前に2割近くあったNTTグループへの売上比率が10%を割った。時価総額は7000億円台と日立の3分の1で総合電機5社の中の最下位だ。富士通などと比べてもグローバル化の遅れが目立つ。200億円近くを稼ぐ航空電子へのTOBは、企業存続の危機感からだろう。しかし、コネクター事業などNECの根幹をなす事業とは、全くシナジー効果はない。さらに、米アップルのiPhoneの販売が鈍化しているため、スマホ部品各社の今後の業績は踊り場を迎えている。アナログからデジタルへの遷移は、多くの企業で過去を清算しなければ生き残れなくなった。愚生に言わせれば、事業主体を部品ではなくサービスに向かわせるべきだ。幹部社員にその施策がなければ、早期に退社すべきだ。これは、通信3社、共通に言えることだ。

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2016年7月19日 (火)

ARMは組み込み型CPUのため顔はない

Images 今朝は、ソフトバンクが英国半導体設計のアーム・ホールディングスを買収というニュースが報じられていた。アーム買収総額は、約3.3兆円というから、過去最大の規模だと言う。ソフトバンクグループの手元資金は、約4.5兆円というから十分なようだ。ただし、2013年の米携帯事業者スプリントの買収で急拡大した負債規模はさらに増える。ソフトバンンクグループは2016年3月末時点で、自己資本の4.5倍に相当する12兆円弱の負債を抱える。愚生は、数年前にソフトバンクの株価が7000円~8000円ぐらいの際に取引をしたが、今は一株も持っていない。そのせいで、今朝のニュースも気楽に聞けた。風が吹けば、桶屋が儲かる的に考えれば、IOT(すべての物がインターネットに繋がる)の拡大⇒消費電力の少ない組み込み型CPUの拡大⇒スマホで圧倒的なシャアを持つARM社設計CPUの更なる普及となる。ただし、組み込み型のCPUのため顔はない。つまり、マイクロソフトのOSを使う時のようにINTELのCPUが必須というわけではない。組み込みシステムといえば、家電製品や産業機器、デジタル製品、その他身の回りのあらゆる製品に搭載されているコンピュータシステムだ。パソコンのような汎用システムとは違い、要求されている機能や性能が限定されている。そして、比較的安価なCPU、少ないメモリ、プログラムを内蔵したROM、という構成が特長だ。この分野は、これまで日本製のCPUの独壇場だった。しかし、国産メーカー製のマイコンでは、ベンダ提供の環境が必須だった。一方で、ARMの開発環境は、開発キットや評価ボードでは、デフォルトのOSとしてLinuxを採用している例が多く、Linux用のBSPも用意され、無償かつ迅速に実装したい場合には非常に便利だ。愚生は、黎明期からコンピュータ産業に従事していたため、アセンブラもプログラムミングしたし、RISK型CPU(命令の種類を減らすことで回路を単純にし、演算処理のパフォーマンスを上げる)、CISC型CPU(従来の設計手法に基づいたアーキテクチャ)でもハード設計した経験がある。今回買収したARMのアーキテクチャは、比較的小さなハードウェア規模=消費電力の削減を目指して開発されているため、命令セットはRISCでありながらもコード密度を重視したCISCに近い設計になっていて使いやすいと言う。ただ、組み込み型CPUという物は、実現手段を達成するためのハードであり、その物にアプリケーションなどが依存するわけではない。つまり、良くて安いCPUが出現すれば、過去のアプリケーションに縛られることはないので置き換わってしまう。常に、一番をキープしなければ、存在場所がない。スマホの拡大でARMのCPUが普及したことにより、日本企業が開発した組み込み型CPUは淘汰されている。乱暴な話だが、INTELのCPUを車のエンジンに例えれば、ARMのCPUは車のタイヤだ。客は、エンジンで車を選別しても、タイヤが良いから買うという人はいないだろう。こう考えると、ソフトバンクとのシナジー効果は薄いような気がする。愚生のような凡人は、明日の影さえ見えないため博打としか思えない。

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2016年7月18日 (月)

傲慢不遜の石原慎太郎は嫌いだ

4889faba607252ea16cd4691210aa414 愚生は、元東京都知事だった傲慢不遜の石原慎太郎は嫌いだ。過去の国政選挙も含めて、彼に投票したことは一度もない。しかし、彼の歴史観には共感するものが多い。今朝の産経新聞への寄稿に、英国のEU離脱に触れている。中世以後の歴史は近世から近代、そして現代にいたるまで総じて白人による有色人種への支配と収奪の連続だった。(唯一、日本という有色人の近代国家を除けば)英国は、インドを含め世界中に植民地を構え、大英帝国と自称していた自惚れが今日自壊している。これは、端的にいえばヨーロッパの崩壊、世界における白人社会の衰退に他ならない。有色人種の土地を植民地化し、原住民たちを獣のように狩りたてていた時代、時の法王のパウロ3世は、「彼らは獣と見なしたらよろしい、ただしキリストに改宗させたら人間と見なせ」と言い渡した文書がバチカンで発見された。愚生も全く同感だ。14~15世紀当時の歴史観だったと思われるが、20世紀になっても同様だ。米国は、日本に原子爆弾を落とした後に、トルーマンは書簡で「私は日本が極度に残忍で野蛮な戦争国家という事を知っている」として「しかし彼らが獣なら、私たちも同じように行動しなければならないということでものない」と記した。一般のアメリカ人の間にも、日本人に対する人種差別意識が蔓延していた。当時のアメリカの雑誌には、「アメリカ人はドイツ人を憎むことを学ばなければならないが、日本人に対しては憎しみが自然と湧いてくる。これはかつてインディアンたちと戦ったときと同様に自然なものだ。」と載っている。この見方がすべてとは言わないが、当時の歴史観だったことは間違いない。弱肉強食の歴史において、今の倫理観で過去を裁くことは意味はない。これは、支那人や朝鮮人も学ぶべきだ。現在、EUに東欧や貧しい中近東・アフリカ地域から、大量に移民が押し寄せている。それは、過去の先進西欧諸国が犯した収奪の報いだ。石原慎太郎には、歴史観では共感するが、身内への随意発注、首都銀行東京の大失敗、多摩地区の予算削減、都立大の解体、大江戸線への名称変更と、ろくなことをしていない。謙虚さを身に着けない人物とは、どうも好きになれない。ただ、自民党都連会長のバカ息子石原ノビテルよりはましだと思う。

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2016年7月17日 (日)

高校球児のはつらつとしたプレーには感動する

Caption 高校野球の地方大会が始まった。愚生の住むM市には、過去甲子園で優勝した学校2校ある。人生で多少でも所縁のあった地域出身の高校を応援することにしている。ただし、西東京代表と言っても、M市内の高校でなければ親近感はない。生まれた北陸のT県は、雪国だったせいかスポーツは盛んではなかった。一方、勉強には熱心だったため、能力以上の学校に進学した。その見返りか、T県出身者が政済界で活躍したという話は聞かない。若いうちからの詰め込み教育の弊害のような気がする。ただし、同じイニシャルがT県のような「エガワル」と悪名を轟かしたり、学校の理事長兼政治家なのに失楽園をやった人物もいない。ごくごく目立たない小人者しか輩出していないようだ。甲子園で勝ったところで、翌日から世間では忘れられてしまう。ただ、少年たちが一生懸命にプレーする姿を見るのは楽しい。田舎にいたときに、中日戦のプロ野球を見に行ったことがあった。中日のセンター中利夫が、チューインガムを噛みながら、片手を後ろのポケットに突っ込んで守備についていた。田舎での開催ということで、観客を舐めていたのだろうか、がっかりさせられた。それに引き換え、高校球児のはつらつとしたプレーには感動する。最近は、以前と違い両対戦校を贔屓なく応援するようになってきた。少年たちとの年齢差がそうさせるのかもしれない。

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2016年7月16日 (土)

自民都議連のドン内田のいじめで都議自殺

Inosenaoki1 猪瀬直樹元東京都知事がインターネット上のインタビューで、「都議会のドン」に関する衝撃的な発言をした。2011年に自殺した自民党樺山卓司都議は、自民都連のドンと言われる内田茂のいじめが原因だという内容だ。猪瀬氏は、遺書ととれる殴り書きの公開にまで踏み切った。樺山氏が自宅で自殺した原因は、都議会議員の集まりの中で、嫌がらせの的に罵倒されたり、議長させてもらえなかったりと、いじめ抜かれたことだ。自民党都議連は、声を上げると粛清されてしまう世界だという。遺書には「これは全マスコミに発表して下さい。内田茂を許さない。人間性のひとかけらもない内田茂。来世では必ず報復します!御覚悟!自民党の皆さん。旧い自民党を破壊して下さい」という壮絶な殴り書きがある。猪瀬氏はインタビューの中で、この都議連を改革するために、小池百合子氏に期待したいと語っている。猪瀬氏が指摘する「東京のガン」という内田茂の経歴は、
昭和14年3月15日千代田区神田生まれ
昭和28年 区立一橋中学校卒業
昭和31年  都立九段高校中退
と言うから、学歴は中卒だ。学歴がないからと言って、政治家にとって問題はないが、コンプレックスの裏返しとして権力闘争に走りたがる。今回の都知事選で、自民都連がイエスマンの元建設官僚の増田氏を支持したことは容易に理解できる。自民都連も腐っているが、それを追認している石原ノビテルや平沢勝栄、萩生田光一なども同類だろう。自分の当選のためなら、都民に暮らしなど二の次に考える悪徳政治家連中だ。腹が立ったので、期日前投票に行ってきた。もちろん、愚生も妻も小池百合子と書いた。M市役所では、期日前投票に列をなしていたため、今回の都知事選は盛り上がっているようだ。

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2016年7月15日 (金)

後期高齢者の負担割合を、早期に20%

Pngbase6463770f2e2458ce11 国立がん研究センターは、2016年に新たにがんと診断される患者は101万200人、がんで死亡する人は37万4千人になるとの予測を発表した。新規の患者が100万人を超えるのは初めてで、高齢者の増加に伴い、発症する人が増えるとみている。患者数の予測は昨年より2万8千人増えた。実際の統計でも患者数は1970年代から一貫して増え続けているという。愚生もピロリ菌を除菌したため、胃の調子は良くなった。胃がんについては、原因だったピロリ菌駆除が浸透したため患者数は減った。ところで、一般的な抗がん治療では、進行性がんの場合、治療開始時の存命患者数は、日を追って死亡率が高くなり、時間とともに生存者は少なくなる。一方、免疫系に働きかける免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ)では、投与後9ヶ月以降は投与年数が経っても生存曲線が下がらない。この新薬は、日本では今のところ皮膚がんや手術不可能な肺がんなどにしか使えない。ただ、他のがんに対しても有効なことが明らかになってきた。そのため、日本の富裕層は、米国のブリストル・マイヤーズ スクイブ社から輸入して使用している。その証拠に、NHKで副作用が出た場合に対応できる病院で処方を受けるようにと放送されていた。オプジーボは、日本初の画期的ながん治療薬だ。しかしながら高価なため、自由診療が前提の米国での普及が早い。そのため、小野薬品工業との提携先の米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の業績が伸び、新高値をまた更新した。一方、開発元の日本の小野薬品工業の株価は出遅れている。こう考えると、教育にしろ、寿命も金次第となるようだ。日本の保険制度も、医療費負担の増大で、徐々に崩壊に向かっているようだ。後期高齢者の負担割合を、早期に20%に引き上げるべきだとつくづく思う。

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2016年7月14日 (木)

生前退位を可能にする法律改正は早期に

5sirakawa_tennozu 今朝、天皇陛下が「生前退位」の意向を示されているニュースが躍った。数年内に退位されたい意向とおっしゃっても、既に82歳になられる。この歳でのご公務は、大変だろう。新聞によれば、内閣総理大臣の任命、閣僚の認証といった国事行為をはじめ、毎年各地で開かれる国民体育大会などへの出席、外国の賓客接遇など多岐にわたるそうだ。そのほか、東日本大震災をはじめ、頻発する自然災害の被災地の訪問や、新嘗祭をはじめとする宮中祭祀もある。ところが、宮内庁の山本信一郎次長は、陛下が生前退位の意向を伝えられたことに、「そのような事実は一切ない」としたうえで「陛下は制度的なことについては憲法上の立場から話すことを控えられてきた。」天皇陛下が憲法に言及してはならないのは理解できるが、陛下の「生前退位」などご自身が言う以外には不敬に当たる。昔は、後白河上皇などという人物もいた。歴代の天皇は生前に譲位を行った例も多い。上皇となり院政をしいたケースや出家して法皇となったケースもある。法皇が院政をしいたこともあった。天皇が存命中の退位ができなくなったのは、明治22(1889)年に制定された旧皇室典範からだ。愚生のような者が言及すると不敬罪にあたるかもしれないが、当時の明治政府は天皇の頻繁な交代を避け、維新政権の安定化を図ったのだろう。いずれにせよ、当時はそれほど長生きすることはないと考えたことも一因だろう。ただ、今上天皇は、昭和天皇のご公務の代理を含め長きにわたって務められている。政治家は、天皇制度に言及することなど、「百害あって一利なし」と思っているから、議論は一向に進まない。少なくとも、天皇陛下自身のご意向で、退位する自由を可能にする法律改正は早期に行われるべきだ。ただ、事前にわかることなので、混乱がないように年度初めの1月1日辺りに即位して頂きたい。そして、元号は1年前には通達して頂きたいものだ。

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2016年7月13日 (水)

事実上、鳥越氏と小池氏の一騎打ち

Areaphoto15 株価は回復基調だが、愚生には東京都議選のほうが、気になる。自民都連からは、北朝鮮と同様な「党紀の保持」を呼び掛ける文書が出た。親族含めて自民推薦候補応援しないと、その議員を除名処分するという通達文だ。当該議員は理解できる。しかし、石原ノビテルは、都知事選で自民党公認の明石氏を応援せずに、親父の石原慎太郎を応援したではないか?党紀違反など、笑わせるなと言いたい。思い返せば、自民党は舛添要一氏を除名処分しておいて、都議選で勝てそうだとなると担いだ。その舛添氏も、都民からの批判が出ると一転辞職を迫ってポイ捨てした。党紀の保持というが、未だに小池百合子議員は除名されていない。親族まで言うなら、北朝鮮の党紀と同じだ。滑稽なのは、都連の面々は支配者面しているが、自分たちが被選挙民だという自覚を忘れている。岩手県知事時代、借金を倍増させた無能な元建設官僚だった増田候補はなにをしたか?増田氏は十二年間の在任中に一兆四千億円と、岩手県の借金の残高を二倍にした。その当事者の増田氏は、「地方税の収入がなかなか伸びない、あるいは途中では随分落ち込んだ時期もございまして、やはり地方経済がうまく立ち行かないということが一つ。それから、あと社会保障関係費はずっとこの間増えてきていまして、そういう義務的な経費が増えてきているということも一つあります。」と答弁している。そして、「ただ、一番大きな原因でございますけれども、これは、やはり平成四年以降だったかと思いますが、国、地方併せまして公共事業を大分景気対策ということで行ったわけでございます。この公共事業を随分量的に拡大をして実施をしました。これは借金で実施をするものでございまして、その後、今申し上げましたような地域経済がなかなかうまくいかなかったということによって、その償還費の負担が非常に厳しかったということもあると思います。」と答弁している。自らの知事の手腕の無さを国や社会の責任にしている。そして、国に言われるがまま公共事業を実施し、岩手県の借金を倍増させたと自身の答弁で認めている。一方、田中康夫元長野県知事は、増田氏と同じ時期に知事を務めて、僅か6年で起債残高・借金を減らし、プライマリーバランスを黒字化し、基金を積み増した。元建設官僚だった増田氏は、無駄な公共事業を繰り返してきただけだ。いずれにせよ、東京を蔑視した政策を立て、地方に金を回すことをやってきた輩が、東京知事選にでるなどとんでもない話だ。都民は、それほど馬鹿ではない。東京都を犠牲にして地方の人気取りのような政策を実行してきことの総括から始めろと言いたい。増田氏を推薦しようとする都議会自民党の政治的な見識を疑う。事実上、鳥越氏と小池氏の一騎打ちだが、愚生は改憲に賛成派のため小池氏を支持する。

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2016年7月12日 (火)

小池氏が無理なら鳥越氏でも

P1 東京都知事選で民進党は、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏を擁立する方針を固めた。民進党都連は古賀氏への要請を取り下げるもようだ。既に、出馬表明している宇都宮健児が降りない限り当選見込みはないとみているのだろう。今回、民進党は時間もないことから、鳥越氏擁立となったようだ。鳥越氏と言えば、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡って元秘書3人が逮捕された時を思い出す。ワイドショーの司会者だった鳥越氏は、陸山会事件の報道で、検察に踊らされて無秩序に小沢批判をするマスコミの節操のなさを批判をしていた。風に流されない人だと感心したこともある。ただ、愚生のような年寄りはよく知っているが、若い世代や壮年期にどれだけ知名度があるだろうか?お粗末なのは、CMのスポンサーや家族の問題などがあり、「準備が足りなかった」として出馬断念を表明した俳優の石田純一氏だ。そんなことを理由に、出馬を断念する体たらくな野郎に都知事など務まるはずはない。若い女の尻を追いかけるのが商売な、無責任な石田純一には腹が立ってしょうがない。カメラの前で目立ちたかったことが、本音ではないか?顔を洗って出直して来いと言いたい。これで、都知事選は、小池百合子・鳥越俊太郎・宇都宮健児・増田寛也の事実上の争いになった。愚生にとっては、真面目にやってくれれば誰でも良い。ただ、東京集中を非難して、都税を毎年数千億、累計1兆円以上も流出させた増田寛也氏を支持する自民党都連には納得はいかない。増田寛也を都知事という悪夢だけは、絶対に避けたい。高校跡地を提供する決定を白紙にした小池氏を評価していたが、それが無理なら鳥越氏でも良いのではないだろうか?ただ、心情的には、リオ五輪の視察に2億円も海外旅行費を予算化した自民都連と対立した小池氏を支持したい。

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2016年7月11日 (月)

儲けすぎを、もっと吐き出して欲しい

Sim_card_tidak_terbaca 昨日は、参議院選挙だった。期日前投票には行ってきたが、それほど熱い思いもなかったので、酒を飲んで7時前に寝てしまった。愚生の住む東京では、都知事選の立候補者の話題で盛り上がっていて、参議院選挙はそっちのけという感じだ。ところで、スマートフォン(スマホ)の料金競争が激化しているという。ソフトバンクやKDDIといったキャリアはサブブランドを使った格安プランによる対抗策を打ち出してきた。愚生の息子も、SIM FREEのスマホに、ワイモバイルのSIMを入れている。一年目は割引があり、テレホーダイで2200円/月額程度だ。国内シェア1位のNTTドコモは、こうした料金競争に直接は参入せず、あくまで一歩引いた冷静なスタンスを保つ戦略というが、実は大半の仮想移動体通信事業者(MVNO)格安SIMを提供しているのは、卸売りされたドコモ回線だ。一方、ソフトバンクのワイモバイルは、iPhone 5sを月額1980円に値下げ、KDDIの子会社、UQモバイルも同様の取り扱いを開始した。愚生が、2年以上前に契約した新製品iPhone 5sは、割引を入れると1980円以下だった。それに比べると今回の型落ち品の割引提供は、まだ以前に比べ割高感がある。愚生は昨年2年縛りが終了するため、1円で買ったiPhone 5sを2万3千円でソフマップで売り払い、型落ちSIM FREE iPhone 6を約7万円でアップルから購入した。そこに、MVNOのSIMを入れて使っている。1728円/月額程度だ。SIM FREEスマホはキャリアの縛りを考えずに、いつまでも長く使える。(70,000円-23,000円)/60月(5年分)=784円と考えれば、半年前は安いと思った。しかし、今になって思えば、iPhone 5sの型落ちで1,980円なら、これを選択していたかもしれない。今使用中のMVNOが限られた帯域にユーザーを詰め込んでいるというが、自宅からの接続はWiFiのため、外出時に使うことは少ない。愚生の使い方なら、スマホの快適さや速度についてそれほど気にはならない。いずれにせよ、LINEやFace Timeなど通常会話は、無料で提供している。キャリアの儲けすぎを、もっと吐き出して欲しいものだ。

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2016年7月10日 (日)

東京都民は、絶対に増田寛也氏を支持しない

6b9c38c1f5cdb15972ca147a5ef430101_2 今日は、参議院選。新聞には、議席獲得数の予想が踊っている。期日前投票した時に、M市役所の前で、NHKの調査員に問い合わせられた。多少のぶれはあっても大勢は、紙面通りなのだろう。愚生の住む東京は、今回の参議院選挙に関して、マスメディアはあまり取り上げなかった。14日告示の東京都知事選挙の報道にかき消されてしまったようだ。連日、目まぐるしく立候補者の名前が取り上げられて、ワイドショーの格好のネタにされた。ところで、憲法第 7条の「天皇の国事行為」には、「国会議員の総選挙の施行を公示する」こととある。そのため、地方選挙などは天皇ではなく、選挙管理委員会が 「告示」 する。「総選挙」 でなければ、「公示」(天皇が詔書をもって行う)といわず、「告示」(公の機関が、必要な事項を公示する行為又はその行為の形式)と言うようだ。どうも、参議院選(天皇)と都知事選(選挙管理委員会)が主客転倒してしまった。愚生が都知事選で、支那・朝鮮の提灯持ちで、都税を毎年数千億、累計1兆円以上も流出させた増田寛也氏を支持することは、絶対にありえない。好き嫌いはともかく、舛添元知事の韓国に高校跡地を提供する決定を白紙にした小池元防衛大臣を支持する。

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2016年7月 9日 (土)

支那の周辺国外交は「親・誠・恵・容」

P0409_9 韓国のコラムに、支那の習近平がロシアのプーチンと北京で会って、THAADの朝鮮半島配備に強く反対したことを論評していた。支那の周辺国外交は「親・誠・恵・容」の4字で要約される。つまり、隣国と親しく過ごして誠実に対応し、恩恵を与えて包容するという意味だ。しかし、実際には、支那は弱い隣国を交渉の対象とは見ない。周辺国は交渉ではなく管理の対象にすぎないのだ。支那の指導者にとって周辺国とは犬のように従うべきものであって、歯向う相手は棒でぶん殴る対象でしかない。これは古の秦の始皇帝の時代からで、国が成熟しても民度が向上することはない。最近、朴槿恵はやっと自身の立場がわかってきたようだ。THAADの朝鮮半島配備と関連して支那の高官は、韓国を交渉ではなく管理の対象として対応することが垣間見られる。昨年、朴槿恵は米国の反対を押し切って、中国戦勝節に韓国人国連総長とともに、反日パレードのために天安門に立った。その結果、隣国から属国の犬となったことを、今頃気がついた。日清戦争前の韓国は、「大清国属」、旗(現韓国の国旗)は「大清国属高麗国旗」と書かれていた。ソウル(漢城)の「迎恩門」は、朝鮮王が9回頭を地面に叩き付けひれ伏し、支那の旗持ちの使いパシリを迎えた場所だ。その韓国(李朝)が、宗主国支那に朝貢する貢ぎ物の中に「宦官」と「貢女」があった。「朝鮮事情」の記述には、毎年、供出する宮廷慰安婦、美女三千人とある。支那の歴代の王朝の宮廷では「後宮美女三千人」が通説ではあり、清の武帝や梁の武帝の時代は一万人を超える場合もあったと言われる。李朝時代に、大量の美女を宗主国支那へ送った結果、朝鮮半島には美女がいなくなった。それが、今の整形大国の発展につながった要因だ。

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2016年7月 8日 (金)

自民党は世間の常識から外れている

Ok5851 東京都知事選で、自民党の小池百合子元防衛相が国会内で記者会見し、正式に立候補を表明した。愚生は、少なくとも舛添元都知事の誤った判断を訂正した発言があり安心している。それは、舛添元都知事は、韓国人学校をつくるため旧学校跡地の土地を韓国に貸し出すという決定だ。これについては、白紙撤回するという方針だ。舛添要一氏の犯した最大の過ちは、やはり朴槿恵に阿たことだろう。ところが、自民党が推薦する増田寛也氏は、民団と総連などによる合同式典が開かれた際、「本県で就労された数多くの朝鮮半島の方々に耐え難い苦しみと悲しみをもたらしたことに深い哀悼の意を表する。あらためて過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えながら国際親善、国際交流の一層の推進に努める」と朝鮮に阿る売国的な発言をしている。従軍慰安婦問題・NHKの籾井会長の就任会見などのコメントを見れば、驕り高ぶった国賊的な思想の人物だ。安倍首相の支持者とは、価値観が180度相いれない。こんな輩を自民党が東京都民に押し付けても、「アッカンベー」と言ってやりたい。都議連という連中は、人物評価もせずに個人的な愛憎で候補者選びをしている。自民党は、自分たちがやっていることが、いかに世間の常識から外れているかが理解できてない。都民目線の信頼を回復するために、小池氏の言うように、都議会を冒頭解散すべきだとつくづく思う。舛添知事の問題幕引きや、リオ五輪視察に、2億円もの都税を使って旅行する連中に、真面な奴はいない。

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2016年7月 7日 (木)

医師 の応招義務

Jyoi ことの始まりは、愚生が妻へ函館の修道院で作られた無添加のビスケットを差し入れたことからだ。日頃、妻から病院の食事は不味いと聞いていた。妻も私も名ばかりのカトリック信者だが、宗教的な信仰心からも妻の病気に役立つと考えた。ところが、病院では指定された某企業の特定の銘柄ビスケットしか患者に差し入れてはいけないという。私が不思議に思ったのは、特定企業の銘柄指定であれば、その企業への利益誘導を図ったと誤解をうける。何故かと言う問いに、看護師からは、患者への人権侵害という観点が抜け落ち、論理性のある回答が返ってこない。そして、愚生は、穏便にすませようと口頭で病院に聞いたが、病院は居直って書面で提出しろと言う。書面化すれば、独り歩きして何に使われるかわからず、証拠として追及される恐れもある。自分のカードを見せながらポーカーをするようなものだ。そこで、看護師主任には東京都医療福祉安全局経由の問い合わせになるかもしれない旨を伝えた。看護師は、将来起こりうることを、よく理解もせずにそれでいいと言った。面倒くさかったが、事実を挙げて3時間もかけて書面化し、M市役所経由で第三者機関の東京都医療福祉安全局に送付した。病院の医師は、信頼関係が持てないと不機嫌に言う。愚生は、初めから医者など信頼していないため、信頼など一方的にはできない。それより、本来の治療に専念して早期に結果を出してほしいと頼んだ。医師は、婉曲に退院して欲しいような意味の言葉を並べた。愚生は、治療をしないというなら医師法違反だと捻じ込んだ。医師法19条1項は「診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な理由がなければこれを拒んではならない」と規定している。現に入院中の患者について、どのような場合に退院を求めることができるのかと言えば、「治療費未払い患者」「業務に支障を生じるような暴力・暴言」「医師に対し診療に関して不当なクレームをつける」「看護師等に対するセクハラ行為、暴力行為」とある。ただし、愚生は配偶者であり、入院患者ではないためどれにも該当しない。病院が言ったとおりに、書面化して「患者の声マニュアル」に従い東京都医療福祉安全局に事実を報告しただけだ。ことの発端は、ビスケットの差し入れだが、病院側が書面化しろと言えば、こちらが怯むと高を括ったことだ。ここで女医さんの悲しそうな顔をみると、色っぽくも感じた。愚生は、流石に気の毒になって、○○先生悲しそうな顔をしないでくださいと慰めた。

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2016年7月 6日 (水)

寄って集って小池氏を虐める自民都連

6799e312 東京都の舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選をめぐり、小池百合子議員に対して自民党東京都連は増田寛也氏を推す。増田氏と言えば、岩手県知事や総務相を務め、地方創生で、東京都をいかに小さくするかを実行してきた人物だ。都連の推す人物は、大都市に偏る法人関連の税収を地方に再配分するため、地方税である法人事業税の一部を国税の地方法人特別税に衣替えし、地方に配る税制改正をした。これにより東京都は毎年数千億円の減収になった。増田氏とは都税を流出させた東京都民の敵だ。こんな人物を、東京都民が受け入れると思っているのだろうか?それなら、前都知事の舛添氏の方がまだましだ。東京は、山口や島根・鳥取の過疎地で、地縁血縁で縛られた土地柄ではない。石原伸晃(のび太)のような、苦労もしていないボケ人物に託する安倍政権も問題だ。いずれにせよ、第9条抹消の憲法改正には賛成なので、考え方が近い「お維新」に投票する。寄って集って、小池氏を虐める安倍政権や自民都連の面々には辟易する。度胸もない小人ばかりのくせに、恥ずかしくないのかと言いたい。小泉元首相は、都選には関わらないと言いながら、小池百合子氏を度胸があると人物と評して事実上応援した。いずれにせよ、都議選では、女々しい人材しかいない自民党都議には、絶対に投票する気になれない。

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2016年7月 5日 (火)

北海道新幹線で、函館旅行

Dsc02783 北陸新幹線は、開業2日後に乗った。北海道新幹線は乗る機会がなく、一昨日初めて乗った。格安なツアー会社を利用したため、大宮から函館行くのに仙台で乗り換えるというルートだ。よほど、東京駅 - 仙台駅・盛岡駅間を走行する各駅停車の新幹線「やまびこ」の指定席乗車率が悪いのだろうか勘ぐってしまった。愚生の旅行会社は、仙台で乗り換えだったが、某社は新白河駅から乗り込んできた。JR東日本も空気を運ぶよりも、特急料金を割り引いて旅行会社に販売しているようだ。青函連絡トンネルは、速度制限があるといっても25分で通りすぎた。期待していただけに、なにかあっけないような気もした。愚生は、仕事で北海道に行く機会は何度かあった。ただ、仕事となると札幌になってしまうため、函館は初めてだった。函館の町には、昔は日本の北の玄関だったことを忍ばせるように、カトリック教会(ローマ教会)、聖公会(英国教会)、函館ハリストス正教会(東方教会)が建ち並ぶ。現在の教会所在地は、昔はロシア領事館の敷地で、その附属聖堂として1860年に建てられたという。有名な東京駿河台にある日本正教会の大聖堂「ニコライ堂」(御茶ノ水駅近く)は1891年に竣工したというから、函館ハリストス正教会はさらに古くに建てられた。そして、港付近の赤レンガ倉庫は、ショッピングモールやビアホール・レストランが入居する観光名所となっていた。函館山からの百万ドルの夜景や、五稜郭タワーにも上って見てきた。アルコール抜きで、北海道観光をしたのははじめてだったため、感慨深いものがあった。

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2016年7月 3日 (日)

金持ちしか長く生きられない

96958a99889de2e6e3e3e5e4e0e2e0e5e2e 新聞に小野薬品工業が2014年から販売を始めたがん免疫薬「オプジーボ」が載っていた。医療に詳しい人は、ほとんど知っているだろう。免疫チェックポイント阻害薬だ。がん細胞が消えた患者も現れるなど画期的新薬だ。肺がん患者の80%をしめるこのがんに2015年12月からオプジーボの投与が認められるようになった。肺がんの死者は7万7千人。仮に6割強の5万人がオプジーボを1年間使うとすると薬代だけで1兆7500億円になるという。そして、この新薬オプジーボの適用範囲が現在の悪性黒色腫(メラノーマ)、非小細胞がんから胃がんをはじめ、その他のがんにまで広がれば国の負担は一気に重くなるためだ。ただし、オプジーボが海外でも類似製品のない世界初の開発薬であるため、価格が高いか安いか、比べる対象がないという。癌治療薬で、米国での平均卸売価格をもとに算出したところ、1カ月100万円以上かかる薬が23種類。中には月700万から1900万円かかる薬もある。これに比べればオプジーボは突出して高いわけではない。こう考えると、新薬を開発しても利益が出ない価格に抑えられると、新薬開発は止まる。また、すべての特許は、海外に売却されてしまう。愚生の知り合いでも、かんで苦しんでいる人がいる。早く、オプチーボを使用すればと思うが、保険適用がないと治療費が払えない。非常に悩ましい限りだ。一番良いのは、量産効果でほ値段が下がることだろうが、無理に下げれば日本で販売しなくなる。最後は、お金持ちしか長く生きられないという世の中になるのだろうか?一昨日、長野の介護施設にいる母に会いに行った。長寿なのは、喜ばなければならないのだろうが、本人は永く生き過ぎたと愚痴をこぼしていた。核家族の世の中では、孤独に耐えるしかない。

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2016年7月 2日 (土)

明日は我が身かもしれない

Img_0 とうとう7月になった。夏至を過ぎ、これから日は短くなる。早期退職したのは、6月30日だったため、7月というと愚生にとっては、4月のような仕事始めの月になる。勤め人が長かったせいで、自立して生きていくという経験は初めてだった。仕事が軌道にのるまで、「入るを量りて出ずるを為す」という諺通り、出費を厳しく抑えた。それまで、適当にやっていても、貰った給料をその月に使い切るということがない生活だった。間口が広がっていた分、爪に火をともすような生活は、みじめな気がした。ただ、年金生活になったと思えば、将来の姿だろうと自分に言い聞かせた。そうこうして過ごしているうちに、還暦を過ぎて年金生活になった。早期退職後、自営して稼いでいたため、年金をもらう分だけゆとりがある。たいした蓄えはないが、妻や周りには、お金はたくさんあると言うのが口癖になった。人前で憚るのがエチケットだろうが、ないよりあるといった方が気分はいい。お袋のお小遣、里子への仕送り、教会への献金など出費はあるが、お金は回っているようだ。ところで、これから先、何年生きられるだろうかと思うと不安になる。介護施設にいる母は、この歳でこの場所にいるとは思わなかったと愚痴る。本人自身は不満のようだが、かと言って自身で死ぬ気はない。長生きに感謝しなければならないのにと思うが、年老いて知り合いが少なくなったぶん寂しいようだ。愚生も明日は我が身かもしれない

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2016年7月 1日 (金)

マイナス金利の影響で、債券投資は難しい

Image41 昨日は、株配当金の振込通知が来た。僅かであっても、もらってうれしい気がする。今朝のNYダウ工業株30種は、17,929.99で+235.31高と戻し基調だ。ドル・円も103円前半と来れば、週末だが日経平均も上げそうだ。ここ数日、J-REIT指数も上げている。やはり、マイナス金利の影響で、債券利回りのマイナス幅の拡大からだろう。これだけマイナス金利が続けば、個人投資家が債券投資や債券が主な投資信託など購入するはずはない。債権投資に代えて、株より値下がりリスクが少なく、為替リスクがないJ-REITに資金が集まるのも無理はない。愚生の友人は、先週の暴落時にJ-REITを購入したといっていた。こう考えると、割安な時に買い集め、長期で高いリターンを狙う「逆張り投資家」がリスクはあるが効率がいいようだ。英国の欧州連合離脱で様子見姿勢を決め込む多数派を横目に、国際株ファンドが動き出したという。29~30日に提出された大量保有報告書を見ると、海外投資家が24日の株価急落直後、いち早く日本株買いに動いた様子が見える。そうはいっても、先のことはわからない。愚生は、景気敏感株を避け確実に増益基調の株への投資を維持し、利回りの良いJ-REITの長期保有で老後資金の足しにしようと思っている。

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