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2016年7月 8日 (金)

自民党は世間の常識から外れている

Ok5851 東京都知事選で、自民党の小池百合子元防衛相が国会内で記者会見し、正式に立候補を表明した。愚生は、少なくとも舛添元都知事の誤った判断を訂正した発言があり安心している。それは、舛添元都知事は、韓国人学校をつくるため旧学校跡地の土地を韓国に貸し出すという決定だ。これについては、白紙撤回するという方針だ。舛添要一氏の犯した最大の過ちは、やはり朴槿恵に阿たことだろう。ところが、自民党が推薦する増田寛也氏は、民団と総連などによる合同式典が開かれた際、「本県で就労された数多くの朝鮮半島の方々に耐え難い苦しみと悲しみをもたらしたことに深い哀悼の意を表する。あらためて過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えながら国際親善、国際交流の一層の推進に努める」と朝鮮に阿る売国的な発言をしている。従軍慰安婦問題・NHKの籾井会長の就任会見などのコメントを見れば、驕り高ぶった国賊的な思想の人物だ。安倍首相の支持者とは、価値観が180度相いれない。こんな輩を自民党が東京都民に押し付けても、「アッカンベー」と言ってやりたい。都議連という連中は、人物評価もせずに個人的な愛憎で候補者選びをしている。自民党は、自分たちがやっていることが、いかに世間の常識から外れているかが理解できてない。都民目線の信頼を回復するために、小池氏の言うように、都議会を冒頭解散すべきだとつくづく思う。舛添知事の問題幕引きや、リオ五輪視察に、2億円もの都税を使って旅行する連中に、真面な奴はいない。

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