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2016年7月23日 (土)

女性と二人っきりで、行くこと自体が不自然だ。

Ss081 「文春報道は鳥越氏への特大ブーメランとなるのか!宇野首相を追い込んだ過去」という見出しで、鳥越俊太郎氏のレイプ疑惑が報じられた。愚生は、興味はあったが週刊誌を買う気まではなかった。同誌によると、鳥越氏は2002年夏、都内の有名私立大学に通う、地方出身でマスコミ志望の大学2年生の女子学生を「別荘で君の誕生日パーティーをしよう」と誘い、富士山麓の別荘に連れ込んだという。別荘に着くと、鳥越氏は豹変し、「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」「大人の恋愛というのはこういうものだよ」などといい、女子学生に強引にキスをして「肉体関係」を迫ったというのだ。男性経験のなかった女子学生は抵抗して、難を逃れたという。週刊文春は、女子学生の夫などから取材を行い、「これを報じることは広く公共性、公益性に資する」と判断して掲載に踏み切ったという。これに対し、鳥越氏は文春に寄せた回答書で女子大生と会ったことを認めたうえで、「身体の関係を迫った等の事実は一切ありません」とした。愚生に言わせれば、未成年者の女性と二人っきりで、別荘に行くこと自体が不自然だ。何らかの、下心があったのに違いない。昔、荒木一郎が強姦未遂の罪で逮捕されたことがある。その女性も、芸能界入りが志望だった。今回の鳥越俊太郎も、地方出身でマスコミ志望の女性というから、就職のコネを餌に、女性を誘ったのだろう。事実無根だといっているが、女子大生と会ったことを認めたうえで、「身体の関係を迫った等の事実は一切ありません」と言うから、合意のもとだったと開き直っている。そもそも、62歳の爺が未成年者を下心なしで別荘に誘うだろうか?誰が見たって、分別のある人格者がする行為ではない。この期に及んで、事実無根などといって嘘をつくな。恥を知れと言いたい。新聞屋などという連中は、この程度の輩ばかりなのだろうか。人のことを貶めることは得意だが、自分のこととなると言論弾圧の強姦魔に豹変とは哀れすぎる。

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