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2016年7月28日 (木)

知事選は文春と新潮のダメ押しで決まった

Subscription_appeal 今朝発売の週刊新潮・週刊文春に、新たな黒い疑惑が報じられた。愚生は、買っていないが新聞の広告を見ればおよその見当がつく。新潮は、文春が報じた内容は13年前から把握していたと言う。何らかの事情で掲載できなかったが、その縛りが解けたため掲載した。文春では、更に都議会のドン内田の悪口が並べ立てられていた。高校で教師を殴り中退し、テキヤや雀荘経営という経歴から推して、議員と言うより「やくざ」まがいの人物だ。おんぶに、抱っこに、肩車という環境で育った石原ノビテルに、抑え切れるはずもない。愚生の住む東京都議連、さらに言えば東京都職員まで腐りきっている。愚生が、人権問題で5000文字程度の問い合わせを書面で行った。20日も経ってから、個別事案は扱わないから自分でやれという。それなら何故、これほど遅くなったのか時間の経緯を示してほしいと言えば、都職員には日報・週報などを報告する義務がないという。愚生は、それなら自分が仕事をした証明はどうするのかと問えば、出勤したことがそうだと言う。都庁の職員は、仕事の成果などと無関係に登庁すれば給与を貰えると考えている。石原慎太郎のように、週に2日の登庁で知事給与を満額貰っていたことから、都職員の意識もそのようなものだろう。役所でのたらい回し、縦割り行政が東京都では未だに横行しているようだ。都議連も都職員も無気力集団なら、都知事くらいは真面な人物にやって頂きたい。都議連の犬婦女暴行魔にそれを期待することは無理だ。都知事選の結果は、すでに見えている気がする。今回の知事選は、文春と新潮のダメ押しで決まった。

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