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2016年8月28日 (日)

韓国の溺れる犬は棒で叩けという諺

4df0fa47d52fd457d491a92ee9ed846c 韓国との通貨交換協定を再開することで合意したという。英国のEU離脱や中国経済からの締め出しで韓国がメンツを捨て、日本に頼み込んできた。もとはといえば、前鼠(李明博)大統領の竹島上陸を機に関係が悪化した。韓国側が必要ないと言った経緯で破棄された条約だ。一番大きな理由は、蝙蝠外交で中韓関係が悪化したことだろう。韓国には「溺れる犬は棒で叩け」という諺がある。溺れた犬に手をさしのべて、川に引きずり込まれるという事態を避けよという意味だ。たとえば、小さな借金を頼まれた場合、その人にとことん尽くすつもりがなければきっちり断ることだ。朴槿恵は、今まで口先外交で散々日本を誹謗中傷してきたことを忘れてしまったかのようだ。支那に脅されて、初めて支那の本性を知ったのだろう。朴槿恵のおびえ顔が目に浮かぶ。日本政府は、日本にとっても韓国の口封じには都合がいいと思っているのだろうか?「判官ひいき」や「和を以て貴しとなす」を国是とする日本は、南朝鮮の頼みを聞いてやったのだろう。嫌韓は、日本や支那だけではない。米国は韓国製の冷延鋼板や家庭向け洗濯機に対し、反ダンピングの高率関税などを課すことを決めた。米中関係悪化に絡んで韓国が板挟みに合っていることが背景だ。これに対し、自国の外交政策を未熟となじる韓国の新聞社や、ブログ上には米国に後頭部を殴られたなどの過剰反応が起きている。韓国経済新聞の記事には、米共和党大統領候補のトランプ氏が米韓FTAによって米国人労働者の失業が増えたなどと批判する。しかし、トランプ氏が韓国の倍の貿易黒字を出している日本には言及もせず、韓国だけをたたき続ける。これは、朴槿恵の未熟な経済外交の端的な事例だと政府批判に及んでいる。どうも、嫌韓は世界の時流のようだ。米国における嫌韓は、昨年後半からブームともいえる状況だという。「韓国の安保ただ乗り論」「犬肉を食べる朝鮮民族の本性」と韓国たたきが続く。韓国経済といえば、今年初めまでウォン安ドル高が続いたこともあり、米国内の自動車や鉄鋼などの製造業は大打撃を受けている。さらに、米国はWTOの韓国人上級委員の再任まで拒否した。今回、日本は韓国との通貨交換協定を認めたが、朝鮮とは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という文化だ。安倍政権は、恩を仇で返されることを十分政府は認識して対応すべきだ。

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