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2016年11月23日 (水)

人権無視の竜王戦に虚しさを感じる

Dsc_0384  読売新聞に、将棋・竜王戦第4局、渡辺明竜王が2勝2敗のタイという見出しがあった。対戦拒否で苦手な三浦九段を挑戦者から引きずり落とした渡辺明竜王と挑戦資格がない丸山忠久九段の竜王戦だ。三浦九段に不正があっという疑惑だけで、将棋連盟の理事会で挑戦者の差し替えが行われた。愚生に言わせれば、将棋界を追放されるべき渡辺明と三浦九段に負けた丸山九段の竜王戦など将棋ファンには全く意味はないだろう。そもそも、今回の事件で将棋指しは、一般人が備えるべく常識や知見に著しく劣ることが露見した。小さい頃から、将棋しか指さないと、こういう馬鹿な大人に育ってしまうようだ。これは、過去に日本相撲協会でも同様なことが指摘された。今回、騒ぎを大きくした原因は、渡辺竜王が守秘義務も果たさずに、対戦相手の誹謗中傷を週刊誌に喋ったことだ。また、橋本八段に至っては、根拠もなく一億パーセント三浦九段は黒だと非難している。千田五段も論理的な解析もせずに、コンピューターソフトに指し手が似ているというだけで三浦九段を疑った。残念だったことは、羽生三冠まで疑わしくは罰せずと、証明責任も果たさずに三浦九段に疑いをかけたことだ。プロの将棋指しになることは、容易なことではない。しかし、そのために怠っていることは多い。付き合う周りがすべて将棋指しという世界なら、世間の常識を備える環境はない。将棋が強ければ、何をしても良いということにならない。相撲界の朝青龍、旭鷲山や親方衆に不人気だった千代の富士を見ればわかる。さらに、時津風部屋の力士暴行死事件を思いす。稽古中に倒れて新弟子が死亡した。遺体に残された外傷に、死亡した新弟子の両親が死因を不審に思い、新潟大学医学部で公費承諾解剖を実施したことから暴行が発覚した。結局、当時の時津風親方(元小結・双津竜)によるリンチ殺人だった。ただ、このようなリンチまがいの死亡は相撲界では過去にもあったことから、相撲界の常識が世の中と際立って違っていたことにも原因はある。将棋界も全く同様だ。将棋が強ければ、どんな言動をしても良いという異常な集団と違いはない。三浦九段の人権を無視して続けられる竜王戦に虚しさを感じる。人格形成に悪影響がでるような日本古来のゲームならば、何れは消えていく。愚生も、積極的に将棋廃止運動に加担したい。

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