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2016年11月24日 (木)

韓国大統領府のバイアグラ大量購入が発覚

57eb9398cd8e1241910413  野党議員の追及で、韓国大統領府が昨年バイアグラを大量購入していた事実が発覚した。そして、朴槿恵大統領のスキャンダルは、いっそう広がる展開となってきた。 そもそも、バイアグラとは勃起不全治療薬の医薬品だ。朴大統領には結婚歴はなく、交際男性の存在も確認されていないはずだった。いったい、なぜこの薬が独身女性大統領に必要なのかと疑ってしまう。一方、韓国の検察当局の調べでは、朴大統領が自分用に処方されたさまざまな注射剤は、民間のクリニックから崔被告の名前を使って受け取っていたことが判明している。今回のバイアグラという薬は、男性専用の勃起薬と思っていた。しかし、意外にも副効用が女性にもあるという。バイアグラを製造しているファイザーの研究員によれば、50人の女性にバイアグラを処方したところ、被験者の大部分に効果が認められた。服用した女性は、女性器が濡れやすくなり、性欲が増進し、オーガズムに達しやすくなったとの実験結果が得られた。まさか、朴槿恵大統領の空白の七時間に関係あるとは思いたくないが、韓国野党からの追及のため真実味が出てくる。さらに、配偶者のいない独身大統領にもかかわらず、夫人がいた過去の政権時代にもなかったベッド3台が大統領執務室がある青瓦台本館に納入された事実も不可思議だ。この問題に関して、大統領府の報道官は、「公式に委嘱された青瓦台主治医と諮問団、医務室医療スタッフの判断に基づき、警護員など青瓦台勤務者の健康管理のために正常に購買された」と釈明したという。韓国では、夜通しの警備がしやすくなるため警備員に薬を配るのが一般的な習慣なのだろうか。以前、朴槿恵の弁護士が「大統領以前に女性としての私生活があることを考慮してほしい」と言っていたことに関係があるのだろうか。最大限好意的に考えれば、女性上司に顎で使われる男性職員に勃起不全が多発したことくらいだろうか。しかし、大統領府が国民の税金で勃起不全治療剤を購入という事実には、穿った見方が出ても当然だろう。口先外交だった朴槿恵政権の寿命は、既に尽きたように思える。

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