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2016年12月28日 (水)

渡辺竜王や谷川会長を刑事告発すべき

Lif1612270044p1 日本将棋連盟の谷川浩司会長は、ソフト不正使用の証拠はなかったとする第三者調査委員会の報告を受け、三浦弘行九段に謝罪の意を表明した。この事件は、物証もなく憶測だけで処罰した現代の魔女狩りだった。犯した罪に対して、谷川会長、青野照市専務理事、島朗常務理事の3人を3カ月間、10分の3の減給では済まない話だ。第三者委員会では、

(1)三浦九段が不正を行っていないこと。

(2)連盟の出場停止処分は妥当であること

というが、なぜ妥当なのか裁判で争うべきではないか。

この事件の問題は、執行部が無能だったことと、渡辺竜王、橋本八段、千田五段の人としての倫理観の欠如から起きた。将棋ソフトウエアが問題であれば、電子機器の持ち込みに関する規定を整えることで済んだ話だ。三浦九段の指し手とソフトのそれとの一致率に関しても、実は一致率は状況によって20%ほどのばらつきが生じるとのこと。この点に関して、数学者や統計学者が学問的に証明したものではなく、教育も受けていない将棋指しの憶測だけでの邪推だった。一方、週刊誌に不正疑惑の記事が掲載されることが確定的だったというが、記事が原因で竜王戦が中止になっても構わないではないか。疚しいことのない三浦九段を犠牲にした谷川会長は、将棋界からの永久追放処分でも足らない。三浦九段には1月から復帰してもらいます。特別措置として三浦九段のA級の地位を保全は当然だろうが、11位はおかしい。いずれにせよ、今回三浦九段の冤罪が確定したことで、渡辺竜王は将棋界からの永久追放にすべきだ。竜王位や懸賞金も含め、三浦九段に渡すべきではないか。説明の中で、青野照市専務理事「三浦九段が30分も離席していたという指摘がありましたが、その場面は実際には6分、3分、分でした。対局相手の棋士には、錯覚があったのでしょう。」というから、甚だしい冤罪と侮辱だ。愚生は、今回の経済的補償を裁判で争うべきだと思う。また、渡辺竜王や谷川会長を刑事告発することも勧めたい。社会常識もない将棋指し連中が、三浦九段を私刑にしたことの償いには程遠い。

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コメント

これはその通りだと思います。
渡辺棋士は処分すべきです。

投稿: | 2016年12月29日 (木) 11時47分

三浦さんは将棋で生きていく限り連盟と事は構えたくないでしょう。そこを見越しての己に軽い軽い処分と悪魔の渡辺がいけしゃあしゃあと将棋を打ち続けるなんて将棋連盟ておかしいです。
渡辺を除名せざるを得ない運動はできないものかと思うのですが。
三浦さんは復帰してもメンタルなダメージが大きすぎて当分好成績は難しいと思います。本来は竜王になっていたと思うのに。
渡辺は悪魔。

投稿: | 2016年12月31日 (土) 07時34分

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