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2016年12月 8日 (木)

ゴミにハエが集るように、鼠の周りの自民党員

Eduketyuu2  東京都議会の本会議で、小池百合子知事と自民党議員の応酬が新聞に載っていた。この中で、小池知事は、自民党から答弁調整を受けていなかったことを明かし、「その意味で、私、速記者ではありませんので全部書き取ることはできませんでしたが、今ご質問いただきましたことにつきましては、誠心誠意私の言葉でお答えをさせていただきとうございます」と述べていた。質問者の自民党議員は、「小池知事からは『なれ合いをやめたい』と『日本的な根回しもやめたい』ということで答弁調整は残念ながらできませんでした。」と言っている。そして、鬼の首を取ったかのように「知事は私の質問に対して19カ所の答弁をしていません。」と厳しい言葉で批判した。愚生はこのやり取りを聞いて、自民党議員の程度低さを改めて痛感した。議論というより、ただ、相手を困らせようという邪心しか見えない。本質的な何かを聞きたいなら、事前に相手が熟慮できるように通知しなければ健全な議論など行えない。こんなことは、小学生でも分かるだろう。税金で懐を温めながら、つまらない質問をするなと言いたい。こんな程度の悪い奴が、自民党議員だと思うと吐き気がした。復活予算要望枠の廃止にも、自民党議員は都民の代表としての議会軽視と言うが、こんな小学生以下の馬鹿を我々都民の代表だとは思っていない。つけ上がるのも、いい加減にしろと言いたい。そもそも知事が言うように47都道府県で、東京都のみがやっている政官財の癒着行為だ。質問の程度の低さには辟易させられる。さらに、小池知事が「大きな黒い頭の鼠がいっぱいいると分かった」と発言したことに関し、自民党議員は「このような発言は、公職に就く者として恥ずべき発言」という。電車の吊るしや週刊誌の見出しを見れば、自民党の誰が黒い鼠かが分かる。恥ずべきは、ゴミにハエが集るように鼠の周りに住み着く自民党ではないか。

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