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2016年12月17日 (土)

パソコンやスマホで指定席を予約すべき

191592356_624   産経新聞に、東京駅→仙台駅は十分に空席があるのに、途中駅の宇都宮駅→仙台駅の席が取れないとの記事があった。この新聞記者は宇都宮に単身赴任中で、東京にいる家族と一緒に仙台に帰省しようとした。そこで、1ヵ月前にJR宇都宮駅の券売機で、東京→仙台の妻と子供の分2席を取ったところ空席は十分にあった。しかし、宇都宮→仙台を検索したところ、同列車の指定席はすべて満席を示す「×」マークだったという。乗車券販売システムのトラブルだと思い、みどりの窓口に問い質したが、そういうシステムになっているとのことだった。JR東日本大宮支社に電話したところ、「指定席の数は駅ごとに割り当てられている。東京駅や上野駅など都内の駅は多く割り当てられていて、宇都宮は少ない。」との回答だった。この記者が「東北新幹線の列車で宇都宮に停車するのは一部だ。宇都宮に停車する列車は、宇都宮からの乗客を優先するのが筋だ。」と反論することも説得力はある。しかし、JR東日本からすれば、都内からの満席が見込める繁忙期に、利益を優先するのも筋が通る。まず、愚生がこの記者に言いたいのは、券売機などで切符を買わずに、パソコンやスマホで指定席を予約すべきだ。それだったら、1ヵ月前の10時きっかりにアクセスが可能だ。そもそも、券売機に並ぶなどネット端末を使わない予約は非効率だ。出張が多かった愚生は、帰省時のような繁忙期でなくとも、小田急やJRの切符は全てパソコンで予約する。そして、暇を見つけて券売機で発券している。いずれにせよ、定員以上の申し込みには、誰かが溢れるのは事実だ。利益優先の企業論理は、記者の反論より説得力がある。ところで、愚生が宇都宮などの東京近郊に行く場合、新幹線の指定席予約をしたことはない。なぜなら、都内の通勤列車の混雑に慣れているせいだ。大宮→宇都宮間など、新幹線では僅か23分で着いてしまう。そして、自由席だと520円も安い。

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