« 昔を振り返って共感できる大学生時代 | トップページ | 不確実な世界では、NISA枠のメリットは少ない »

2016年12月 4日 (日)

過去の一点に返れば、当時と同様な共感

Ews2h36m  昨日は、新宿で大学時代の友人との忘年会があった。切り口が大学時代と今は老人ということなので、話の内容は40年前後を行き来する。昔の話はともかく、昨今の話しとなると退職後の過ごし方が多い。それぞれ、老後に自分のかかえた問題を持っているようだ。将来の生活設計や子供の心配など、ふだん身近に利害関係がある人に話しづらい内容も多い。ただ、昔の時空を伴にした仲間のため、気持ちもその時点に戻る。だから、四十歳以上も若返った気分だ。「赤信号、皆で渡れば怖くない。」という標語のように、まさに恥のかき捨てという感じではしゃいでいた。それぞれ歩んできた道は違っても、過去の一点に返れば、いくつ年を取っても当時と同様な共感が生まれる。不思議なものだ。ところで、愚生は事務局のため、不参加者の各人にもメールで事後報告をする。そうすると、Invalid recipientというメールアドレス・エラーがでることがある。不参加はともかく、メールアドレスの変更は自由だが、変えたなら変更通知くらい出して欲しい。しょうがないので、SMSで問い合わせたが未だに返事はない。それでも応答がないようなら、久しぶりに葉書か電話でもしようと思う。手がかかる奴だと思いながらも、久しぶりに連絡するのも楽しい気分だ。何時まで開催できるか分からないが、末永く続けるように努力をしよう。

|

« 昔を振り返って共感できる大学生時代 | トップページ | 不確実な世界では、NISA枠のメリットは少ない »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2042190/68702359

この記事へのトラックバック一覧です: 過去の一点に返れば、当時と同様な共感:

« 昔を振り返って共感できる大学生時代 | トップページ | 不確実な世界では、NISA枠のメリットは少ない »