過去の一点に返れば、当時と同様な共感
昨日は、新宿で大学時代の友人との忘年会があった。切り口が大学時代と今は老人ということなので、話の内容は40年前後を行き来する。昔の話はともかく、昨今の話しとなると退職後の過ごし方が多い。それぞれ、老後に自分のかかえた問題を持っているようだ。将来の生活設計や子供の心配など、ふだん身近に利害関係がある人に話しづらい内容も多い。ただ、昔の時空を伴にした仲間のため、気持ちもその時点に戻る。だから、四十歳以上も若返った気分だ。「赤信号、皆で渡れば怖くない。」という標語のように、まさに恥のかき捨てという感じではしゃいでいた。それぞれ歩んできた道は違っても、過去の一点に返れば、いくつ年を取っても当時と同様な共感が生まれる。不思議なものだ。ところで、愚生は事務局のため、不参加者の各人にもメールで事後報告をする。そうすると、Invalid recipientというメールアドレス・エラーがでることがある。不参加はともかく、メールアドレスの変更は自由だが、変えたなら変更通知くらい出して欲しい。しょうがないので、SMSで問い合わせたが未だに返事はない。それでも応答がないようなら、久しぶりに葉書か電話でもしようと思う。手がかかる奴だと思いながらも、久しぶりに連絡するのも楽しい気分だ。何時まで開催できるか分からないが、末永く続けるように努力をしよう。
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