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2016年12月19日 (月)

日本製といっても、ロゴと操作説明書だけ

Jisakupasokontoha  昨日、注文してあったキーボードとマウスが届いた。金額は三千百円だった。ヨドバシ・カメラのポイントを持っていたので、それを購入に充てた。これまで、10年以上も使用していたため、キーボード文字が擦れて見えなくなったことが理由だ。そして、USBポートの口が不足気味だったので、無線(USB)接続の製品にして空きポートを増やした。愚生は、コンピューター企業に勤務していたせいで、パソコン製造の実態を知っていた。そのせいか、20年以上前は、部品やCPUを自分で組み立てて、自作パソコンを制作していた。会社から、必要なコンピューター部品を家に持ち帰って制作したため、非常に安く製作可能だった。既に時効は成立し、退職金も頂いているため、素直に罪を告白する。その後、デルやHPなどが完成体を安く販売したため、不安定な動作をする自作パソコンは作らなくなった。今は、何十台目になるかは知れないが、中国からレノボ製品の本体だけを購入している。ディスプレイは、DisplayPort→HDMI変換ケーブルを使用してシャープ26インチテレビに接続。電源のオン・オフ動作は面倒だが、狭い部室なのでテレビ兼用で効率が良い。パソコンなど、どこの製品であっても使用されている部品は、ほとんど変わらない。信頼性がある程度担保できれば、安い製品が一番だ。愚生の友人にも、パソコンを調度品だと勘違いして、ずいぶん高価な日本製品を買っているひともいる。日本製といっても、ロゴと操作説明書だけという実態を知れば、馬鹿らしくなるだろう。愚生が最初に買ったDOS/Vのパソコンとプリンタは、ボーナスを叩いて買った。今から思うと、隔世の感を禁じ得ない。

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