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2016年12月23日 (金)

渡辺明に大山康晴名人はなんと言うか

Image77741   将棋の竜王戦七番勝負は、ここまで3勝3敗で最終局が新潟県南魚沼市で行われた。結果は、渡辺明が勝ち、竜王戦2連覇で、「竜王」の通算獲得数は11期となった。今回の挑戦者は予選を勝ち抜いた、渡辺竜王に3連勝中だった三浦九段に決まっていた。ところが、渡辺明が竜王戦直前に、三浦九段は不正をしていると週刊誌や将棋連盟に訴えた。その理由は、三浦弘行九段が対局中に将棋ソフトを不正に使った疑いがあるとい内容だった。ただし、物的証拠もなく憶測での誹謗中傷だった。ところが、将棋バカと言われ社会常識の欠落した谷川将棋連盟会長が、物証もなく三浦九段を出場停止処分にした。そして、タイトル保持者の渡辺明竜王と予選で敗退していた丸山忠久九段との対戦に変更した。対局のあと渡辺竜王は、直前で挑戦者が変更されたことについて、「簡単に割り切れるものではなく、いろいろなことを思いながら対局していました。去年、竜王に返り咲き、すぐには手放したくなかったので防衛できてよかったです」と話いる。しかし、タイトルを防衛したいからと、妄想で相手を週刊誌などで中傷を繰り返した渡辺明に、竜王の資格があるだろうか。読売新聞が主催する竜王戦の権威など地に落ちたと言うしかない。過去を振り返れば、空白の一日や早大偽装事件など、読売新聞の悪行は数限りない。私の段位証明書にも渡辺明のような無頼漢の署名があるのが恥ずかしい。丸山九段のスーツ姿で戦った気持ちが、痛いほどわかる。このような姑息な手段で竜王戦に勝った渡辺明に、大山康晴名人が生きていたら、なんというだろう。大山康晴会長の後に、日本将棋会長職に就いた中原誠は不倫米長邦夫に至っては女性の1000人切り発言と博徒まがいの面々だった。谷川、お前もか、と言いたい。

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