昔を振り返って共感できる大学生時代
今日は、愚生が事務局をする大学時代のOB会だ。事務局と言うと、たいそうに聞こえるが、実態は学校の小遣いさんのようなものだ。連絡係とカメラマン、そしてホームページの更新を任されている。還暦過ぎたメンバーばかりだから、老人会の集まりのようなものだ。新宿での開催なので、愚生のような東京在住者は楽だ。遠路はるばる北関東からくる友人などは、早朝から大変だと同情する。こうして、歳を重ねても出席できると事に、感謝しなければならない。体調が悪かったりすれば、出席しようという気になれない。また、身内などに心配ごとを抱えていれば、その気にもなれない。若い頃に返って、当時を懐かしむ機会も、あと僅かだろう。そう思うと、近県にいながら不参加な友人に思いが及ぶ。とてもその気にはなれないという状況なのかもしれない。愚生の場合は、小さい頃を過ごした田舎に、これといった親交がある友人はいない。そのせもあってか、昔を振り返って共感できる一番古い時期が大学生時代だ。友人に出会って、いつも思うのは当時の時空にすぐに戻ることだ。親や教師の干渉から解き放たれた、人生の第一歩が大学での生活だった。愚生の場合は、遊学だったため、いっそうその印象が強い。楽しいひと時だ。しかし、歳を重ねて、いつまで会を続けられるだろうかと不安にもなる。そして、連絡がない友人には、何か出たくない理由があるのだろうかと詮索してしまう。そう思いにふけりながら、集合場所まで行く道のりも楽しい。今日も少し早めに行こう。
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