三浦九段を生贄にして組織防衛を図った谷川浩司
「三浦九段はシロ」だが「出場停止処分は妥当」という判断は、一方的に将棋連盟の肩を持った判断だ。馬鹿も休み休みいえと言いたい。裁判所で民事・刑事両方で争うべき問題だ。もし、このようなことが妥当だと認められるなら、今後怪しいというだけで、多くの棋士が出場停止になる。そして、冤罪が蔓延する。まず、相手を誹謗中傷して、竜王位を防衛した渡辺明は、必ず日本将棋連盟から除名すべきだ。公けの掲示板で根拠もなく、一億パーセント黒といった橋本八段は、一年間以上の出場停止。証拠もないのに、疑わしきは無罪などと、言いがかりをつけた羽生三冠も三か月程度の出場停止。論理性もなく誹謗中傷した千田五段は、半年間の出場停止。これ以外にも郷田王将や久保九段など処分対象者は数多くいるだろう。今回、三浦九段を中傷した棋士を、厳しく罰せなければ同じことが再発する。そして、連盟のためと言いながら三浦九段を生贄にして組織防衛を図った谷川浩司のような無頼漢は、永久名人の名に値しない。はく奪する前に、自ら返上すべきだ。また、A級11位からのスタートもおかしな話だ。事件を起こした渡辺明や羽生三冠より下位ではおかしい。将棋連盟の棋士とは、社会性がないことがよくわかったが、これほど馬鹿だとは思わなかった。いずれにせよ、金銭的補償は民事裁判で決めたほうが良い。竜王戦の賞金は5000万円程度だから、総額一億円程度の賠償は避けられないだろう。| 固定リンク
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