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2017年1月20日 (金)

きれいに映れば地デジ室内アンテナがお得

112 最近は、グーグルマップのストリートビューを使えば、現地まで行かなくてもその付近の状況がわかる。ストーカー行為ではないが、プライバシーが侵害されているような気もする。例えば、母の入居する介護施設と愚兄宅の距離など、地図か無くても簡単に測定できる。ずいぶん前は、都内などの人が多い地域だけのサポートだったが、今ではほとんどの公道は網羅されているようだ。ただし、私道や幅員が不足する赤道(市町村や都道府県で公道認定がさていない)などの道路に隣接する家屋は対象外のようだ。ストリートビューで、いろいろな地域を探索していると、屋外にテレビアンテナがない家もある。実際、愚生の家などは、ケーブルテレビ接続のため地デジの屋外アンテナはない。近くの都営住宅が高層化した時に、東京都住宅局が無料でジュピータテレコムのケーブルを敷設した。古くからの住人だけが対象で、新規に分譲された住居は対象外のようだ。テレビ屋外アンテナがないケースは、同軸ケーブル、光ケーブル、室内アンテナなどが考えられる。この中でテレビだけを視聴するなら、室内アンテナがいちばん安価になる。屋外用の物は、屋根などに取り付けるため、当然のように専門業者による取り付け工事が必要だ。屋外アンテナの本体価格が安くても、分配器やブースターの設置も含めれば工事費用は予想以上に高くなる。取り付け相場は、おおよそ5〜10万円というのが一般的な地デジ屋外アンテナの工事費だ。良心的な工事費用であっても、ブースターなしで最低5万円ほどは必要だ。地デジ室内アンテナは、遮蔽物がなければ電波塔から10㎞以内なら可能だという。ブースター付ならさらに余裕ができる。アマゾンなどでは、地デジ室内アンテナ・ブースター内蔵タイプを検索すれば、50%以上の値引きで3000円以下の商品もある。経済的に考えれば、きれいに映れば地デジ室内アンテナが最もお得のようだ。そういう目でストリートビューを見れば、田舎でも地デジ屋外アンテナのない家屋も見受けられる。受信料の支払い拒否のための施策ではないと思うが。

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