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2017年2月 8日 (水)

パナソニック株式会社と日立製作所だけだ

100000001003229478_10204_2  今朝の新聞に、家電量販店大手3社の2016年4~12月期連結決算は各社とも純利益が前年同期比でそろって増加したとある。利幅の厚い白物家電の販売が利益成長につながった。愚生は、白物家電は国産品しか買わない。値段より機能を重視し、過去の経験値を元にブランド製品しか買わない。白物家電は生活に密着する物だから、パソコンや携帯電話などデジタル機器に比べてアナログ部分が多い。インフラ電機に近い分、各社のノウハウが物を言う。例えば、今年の洗濯機の平均単価は8%上昇したという。売れ筋は、週末にまとめ洗いができる大型機や、節水や時間短縮などの機能がある高給製品だという。愚生宅も、昨年、洗濯機を買い替えた。買った製品は、今使用している製品の後継機だ。前回の製品は、平成八年に購入した。乾燥機が度々壊れるため、その都度メーカーが製品を無償交換してくれた。そのため、購入した洗濯機を含め計4台使うとになった。使用期間は約8年間で4台だが、実際は最後の製品を4年近く使った。愚生宅は、一日に3回洗濯し、3回乾燥をするため、普通のお宅より使用頻度がかなり激しい。そのせいか、最後の製品も壊れた訳ではなかったが、性能が落ちてきたため買い替えた。新製品に替えると、4年間の積み重ねがあったのだろうか、製品機能は格段に向上していた。洗濯・乾燥時間が、半分近くまで短縮された。また、節水機能も進んだ。やはり、白物家電は高くても日本製品だとつくづく思う。ところが、純粋な白物家電の日本メーカーを捜せば、今は2社しかない。三洋、東芝の家電部門は中国企業に売却、シャープも台湾、残るメーカーはパナソニック株式会社と日立製作所だけだ。愚生の買った洗濯機はパナソニックだった。はっきり言って、製品もメインテナンスも申し分がない。一方、8年前に買った日立の冷蔵庫はチルド部分が、買ってすぐに壊れた。3回も修理して頂いたが、やはり壊れたため諦めて使用している。今度買う時は、パナソニック製品にしようと思う。愚生宅には、東芝の掃除機やシャープの液晶テレビが今も健在に活躍している。しかし、次に買う時は国産のパナソニック製品にしようと思う。その他、炊飯ジャーは、ヨドバシ店員に勧められたタイガー製品。一度制御部が壊れたが、別段不満はない。エアコンは富士通ゼネラルを5台使用しているが満足。断っておくが、私はパナソニック株式会社とは全く無縁の者だ。

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