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2017年5月12日 (金)

小池知事が先送りにした選択は正しい

Pb15 2020年東京五輪の費用負担問題で、小池百合子知事は首相官邸で安倍晋三首相と会談し、東京都が都外の仮設整備費約500億円を全額負担する方針を説明した。五輪組織委会は、昨年12月、開催自治体にも都外の仮設整備費の分担を求めたが、都外の自治体は猛反発した。都外の仮設整備費への支出をめぐっては、自治体予算はその自治体内で使うとする地方財政法に抵触する可能性も指摘された。都外施設に巨額の都税を投入することに、都議会で批判の声が上がるのは当然だ。愚生のような都民でも、安易に都税を他府県に投入することは絶対反対だ。神奈川、埼玉、千葉の各県知事が、金魚の糞のように揃組で官邸に陳情した。そして、乞食根性で東京批判をする。丸川五輪相までが、東京都は自覚が足らないという。いい加減にしろと言いたい。丸川は、東京選出の参議院議員だったはずだ。次回は、立候補しないのだろう。問題は、招致段階の試算の甘さで大会経費が大幅に増加したことだ。森元首相のようなサメの脳味噌をトップに据えれば当然だ。IT(アイティー)をitと言った馬鹿者だ。これも、人選をした安倍首相の失態だ。安倍首相の人を見る目のなさには、呆れて物も言えない。いずれにしても、小池知事は「さらに費用を精査する必要がある」としてこれまで先送りにした選択は正しい。都民の税金を、乞食県民に精査もしないで使用するのは困る。愚生のような税金も払わない都民でも、周りの隣県が無心にくると上から目線で見てしまう。東京にぶら下がって息をしているくせにと思うのは驕りだろうか。

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