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2017年7月30日 (日)

安倍内閣は終焉すぐそこだ。

F5e06ec3b865a3dcc5aaa26767f03c9e_1 時事通信の最新の世論調査で、安倍内閣の支持率が29.9%と3割を切った。不支持は47.2%で、その理由のトップが「首相を信用できない」で27.5%もあった。他の世論調査でも、支持率は30%台、不支持が5割にも達している。あれほど、盤石だと思われた安倍政権の支持率の急落には、目を覆いたくなる。驕る平家は久しからずというが、理由はいったい何なのだろうか。愚生に言わせれば、安倍晋三のメッキが剥がれたことと、飽きられたことだろう。何が剥がれたかと言えば、安倍首相に人を見る目がないことだ。特に、小渕優子や稲田朋美、安倍昭恵夫人と女性を見る目がない。昭恵夫人は奥さんだから、プライベートのことまで知らないので「蓼食う虫も好き好き」というから除外する。そして、大きな失点は小池百合子都知事のような有能な女性を嫌ったことだ。やはり、上から目線で見下されることに耐えられなかったのだろうか。蟻が巨像を倒したように、小池都知事は、都知事選、都議選と完膚なきまでに自民党を叩き潰した。この小池氏を追い出したのは、ほかならぬ石原の馬鹿息子を含む安倍晋三の仲良しグループだ。呆れて、ものが言えない。来秋の国政選挙で、都民ファースが国政に進出すれば自民党は大敗する。自民党での単独過半数は無理、公明党との連立でも危うい。自民党も、ここへきて危機感があるようだ。愚生は、安倍晋三の能力不足が目に付きだしたのは、法を無視した癌治療薬オプチーボの値下げからだ。この安倍首相の拙速な対応を見て、海外投資家が日本から資金を引き揚げた。これを予見できなかった政治家は、愚かだと思う。世間一般の人は、額に汗して働いて生活している。親の七光りに胡坐をかいている安倍晋三や石原ノビテッルなどに、その苦労がわかるはずもない。弁護士資格を持ったという程度で、日本国を守備する自衛隊制服幹部を叱責するなど呆れしまう。稲田朋美などは、自己顕示欲が強いだけの痴女でしかない。驕りとは恐ろしい。都議選の最終日、秋葉原での街頭演説で突如巻き起こった「安倍辞めろ」の大合唱に、安倍首相は「こんな人たちに負けるわけにいかない」と叫ぶ。国民を敵味方に色分けするなど、首相としてあるまじき行為だ。世論調査の政党支持は、時事通信調べで、自民21.1%、民進3.8%、公明3.2%などなっているが、「支持する政党なし」がなんと、65.3%だった。特に、女性の不支持が高いのは、安倍首相が女性を見る目がないからだろう。そして、「首相を信用できない」というのが、不支持の理由なら安倍内閣の支持率は回復することはない。自民党に起死回生があるとすれば、小池百合子氏を首相にすることだろうが、今となってはそれも無理。蓮舫が辞めた今、民進党には傷が無くなった。小泉進二郎に期待はかかるが、自民党には未だそれほど危機感はない。いずれにせよ、安倍内閣は終焉すぐそこだ。

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