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2017年9月 8日 (金)

眞子様ご婚約、年収250万円の生活設計

Aa94f52e 昨日報じられた山尾志桜里民進党元政調会長の不倫疑惑で、山尾氏は民進党に離党届を提出した。確かに、彼女は宮崎謙介議員の不倫を散々非難した。そして、不正ガソリン問題もあったから、離党はしょうがない選択だろう。民進党議員は、学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題を追及する際に「週刊文春は厳密に裏取りをしています。」と言っていた。そして、「立証責任は報道され側にある」とも言っていたから、藪蛇になってしまった。「人に厳しく、自分に優しい」のは愚生も同様だ。古い政治家の面々には、お妾さんというか愛人がいた。田中角栄や小沢一郎、鳩山威一郎、宇野宗佑、菅直人など数えたらきりがない。男女平等が当たり前の時代、山尾志桜里議員が性の捌け口を夫以外に求めたとしても不思議ではない。英王室を含め、欧米ではよくあることだ。こう思うと、聖書のある個所を思い出す。(ヨハネ福音書、第8章の1~11節)「ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると、一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。なぜこんなことをしているのかと、弟子が民衆の一人に問うと、『この女は罪人だからだ』と答えた。それを聞いたイエスは民衆にこう言った。『ならばしかたがない。続けなさい』そしてこう続けた。『ただし、一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい』民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ、石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった。」
ところで、週刊文春の広告欄で気になったことがある。「眞子様ご婚約小室圭さん年収250万円の生活設計」という文言だ。いくらなんでも、250万では生活などできない。いったい、どうやって生活するのかと穿ってしまう。戦後生まれの愚生には、皇室に対する敬意はない。天皇・皇后は、髪を染めることを諫めている。それにもかかわらず、大酒のみの秋篠宮は髪を染めている。ナマズの研究と称して、タイに遊びに行った時の売春疑惑もあるお方だ。今回の婚約でも、皇太子でもない秋篠宮の娘の婚約に、これほど大きく報道する必要があるのかと眉を顰める。戦前なら、愚生など不敬罪で刑務所送りだったろう。今上天皇についても、お仕事が大変だというなら摂政を置けばよい。憲法違反を犯して政治的発言をするのはどうかと思う。窮屈な皇室が嫌だというなら、皇籍を離れることも含めて、女性天皇も検討すべきだ。皇籍の中には、天皇をやりたいと思う人もいるだろうから。いなければ、天皇制度を廃止して、大統領制にすればよい。そうなったとしても、国民生活は変わらない。

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