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2017年9月12日 (火)

自分勝手な越後人気質

T02200165_0300022512214997640  愚生の郷里である隣県に「越後の国」がある。この田舎県は、上越・中越・下越という地域に分かれていて、それぞれに国立大学がある。また、新幹線の中でも一番不要と思われた上越新幹線は、1982年(昭和57年)に開業した。実に、北陸新幹線より23年も早い。この上越新幹線とは名ばかりで、実は上越地方へは走っていない。上越地方の人は北陸新幹線を使用するから、中越・下越地方への専用新幹線だ。そのせいで、北陸新幹線が開通すると、需要減から一気に本数が削減された。乗る人がいない新幹線など走らす必要がないからだ。新潟県地方の人は、運賃の安い高速バスで東京にでる人が多いと聞くから無用の長物なのかもしれない。愚生が新潟県人を腹立たしく思うもは、彼らの素行が気に入らないからだ。上越新幹線は、全て国費で建設された。一方、北陸新幹線は自治体負担がある。しかし、新潟県知事をはじめ、越後人は支払いを拒否した。なぜなら、富山・石川・福井・そして京都に行く北陸新幹線は、上越地方を通らなければ開通しないからだ。いずれ、国が負担するとゴネまくった。結果として、負担金に見合う別予算を国から勝ち取った。新潟県と言えば、利益誘導型の金権政治家、田中角栄が有名だ。そして、非常識極まる娘の田中真紀子、娘婿の無能力政治家田中直紀の地盤だ。泉田前知事も、訳の分からないことで国にクレームをつけたゴネ得政治家だった。そういえば、嫌われ者歌手の肉屋の娘も新潟県出身者だ。今回問題になった米山新潟県知事も、ヘイト言動で批判されている。新潟県とかかわる人は、すべて国賊になってしまうようだ。中国の民主化運動に身を投じた石平氏が、東京新聞の望月衣塑子記者へ行った批判に対して、米山新潟県知事がヘイト発言で投稿した。米山知事は「望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。」と投稿したからだ。石平氏は日本国籍を有する正真正銘の日本人だ。それに対して石平氏は「米山知事は意図的に、人権侵害を平気で行う中国の独裁政権と、民主主義の手続きで選ばれた日本政府と混同している。この本質の差を無視して一方的に私を攻撃するとは、公人としては不見識であり、卑劣でさえある。」と発言。さらに「帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ『自国の政府』の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ」と反論した。愚生も石平氏に全く同感だ。この米山知事とはいったいどういう人物なのだろうか。知事とう公職にありながら、差別発言を平気で繰り返す。まさに、越後人気質の「自分さえよければ」という勝手な論理を振り回す。確かに石平氏が指摘するとおり、何のリスクもない民主主義国家の日本で、意地悪質問を政府に投げかけ、記者会見を妨害して「権力と戦う」という言いぐさには呆れる。自惚れもいい加減にしろと。所詮、東京新聞などという、如何わしい新聞は中共や北朝鮮からの賛助金でも貰って書いているのだろうか。いつも、中共や北朝鮮の提灯持ちのような記事ばかりを書く。いずれにせよ、愚生の目には、越後人が選ぶ知事や国会議員は、全てとは言わないが百害あって一利なしという人物ばかりだ。あまりふざけた人物ばかりを選ぶなら、新潟県の地方交付税など、即刻、隣県並みに減らすべきだ。

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