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2017年10月24日 (火)

若狭、恥を知れと言いたい

Hqdefault 愚生は、つくづく歳をとったと思う。昨日のNHKの政党討論会に、60歳の男性が投稿してきた。「辛い戦争体験しらない世代が平和憲法を改悪しようとしている」という内容だったと思う。60歳と言えば、愚生より年下だ。昭和32年くらいに生まれたのだろう。その彼に戦争体験など知る由はない。彼は、終戦から一桁後に生まれた世代でもない。家庭事情にもよるが、家に洗濯機やテレビ、クーラー、自動車等ない時代だった。しかし、だからと言って戦争体験などはしていない。愚生に言わせれば、昭和30年代生まれは少子化も進んで、国立大学の工学部の新設や定員増、各県に医学系の大学や学部が新設された。愚生の時代からは、遥かに優遇されていたと思う。母には、団塊の世代の愚兄にはコッペパンの配給などあった。しかし、お前の時代はそれもなくなり良い時代だったと言われる。歳を重ねれば、長幼の序で何を言っても良いというものではない。昨日の選挙でも、若狭勝が落選の理由の一つとして小池批判をしていた。一番良い選挙区を小池氏から受け継ぎ、あれだけマスメディアに出演していて落選した。若狭、恥を知れと言いたい。検察という職業は、公務員だから親方日の丸だ。自己責任という感覚の欠如が甚だしい。風が止まったのが原因で落選するなら、小池東京都知事は今の職責に居ない。小沢一郎があれだけマスメディアに叩かれても、17年連続当選している。民進党から移籍した比例復活議員の中にも、小池氏は賞味期限が切れたから辞任しろと批判する。愚生に言わせれば、そういう輩は橋下徹が例えるチョロ鼠議員そのものだ。自分の選択で希望の党に入っておいて、そういう責任感のなさには呆れる。嫌なら無所属で立てば良かったのではないか。いずれにせよ、愚生のごとき者でも選別できる資質がない議員連中には辟易する。投票した方も悪いのだから、こちら側に責任はないとは言えない。まさに、衆愚政治の極みだ。日本の行く末が案じられる。

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