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2018年1月 8日 (月)

宮城野部屋は力士だけではなく、行司まで

11 宮城野部屋所属の立行司、式守伊之助が、10代の行司に起こしたキスをするとうセクハラ騒動を起こした。この宮城野部屋と言えば、日馬富士暴行事件を起こした白鵬や石浦が所属する相撲部屋だ。この事件が原因なのだろうか、報道陣に白鵬の稽古は非公開となった。それにしても、白鵬と宮城野親方(元幕内竹葉山)との師弟関係はいったいどういうものなのだろうか。白鵬にとっては、宮城野親方は育ててくれた大恩人だろうが、白鵬のおかげで部室にお金が入るようになった。そのせいだろうか、宮城野親方は白鵬には文句も言えないようだ。実態は、宮城野部屋というより白鵬部屋なのだろうか。そういえば、高砂部室も朝青龍に親方(元大関朝汐)が殴られたという話まで聞こえていた。どうも素行の悪い力士がいる部室とは、親方と力士の力関係が逆転しているようだ。指導力がないと言えば、それまでだが。こういう相撲部室は、指導する親方としての資格がないのだから早期に取り潰せばよい。今回、宮城野部屋は力士だけではなく、行司までセクハラ騒動を起こした。大企業であれば、痴漢行為で捕まれば解雇される。行司最高位は、品位を問われるはずだ。宮城野親方は、酒癖の悪さを強調して行司のキスを否定した。この隠ぺい体質は、相撲協会と同じだ。要するに、暴力行為と同様に、たいして悪いことだと思っていないようだ。このような親方が多いから、相撲協会の改革がはかどらない。内部告発した貴乃花親方が二階級降格なら、宮城野部屋は閉鎖でなければつり合いが取れない。いずれにせよ、酒癖が悪いなら禁酒しろと言いたい。行司は、日馬富士と同様に引退するしかない。ところで昨日放映れた、たけし「TVタックル」という番組だったと思うが、経済評論家と称する三橋貴明が出演していた。ところが、この三橋容疑者(本名、中村貴司 48歳)は、10代の妻に暴行し、けがをさせたとして警視庁高輪署に傷害容疑で逮捕された。同署の調べに「何もしていない。何も話さない。弁護士を呼んでほしい」などと話しているという。どうも、海外弁護士ドラマの見過ぎなのだろう。日本は陪審員制度ではないから、米国と違い弁護士が介在できる範囲は少ない。三橋容疑は、妻と自宅マンションで口論になり、妻に足をかけて転ばした上、両腕にかみついたり、顔を平手でたたいたりし、腕に軽傷を負わせた。同署によると、同日夜に妻から「夫から暴力を振るわれた」との110番通報があり、同署が妻から被害届を受理した。昨年も2回も夫婦喧嘩が原因で同様の通報があった。その際は被害届は出されなかったという。愚生は、この話を聞くとつい想像力を働かせてしまう。10代の妻と言えば、年齢差が30歳くらいもある。女性なら、お孫さんと言ってもよいくらいの年の差だ。あれだけテレビで、立て板に水を流すように話していた御人が、家では暴力亭主だったというから驚かされる。10代の妻にとっては、まだ遊びたい盛りだろう。結婚したと言っても、毎日お爺さんと顔を合わせていても楽しくもない。街に出かければ、若いイケメンに声をかけられる。そうすると、浮気をしたくもなるのだろう。それにしても、自分の事となると分別がないのには呆れる。少しこの夫婦の先を考えてみよう。妻が30代になるころは、容疑者は68歳にもなっている。今から喧嘩が絶えないのなら、夫婦生活は長くは持たない。若い女性と結婚したなら、浮気の一つや二つくらい、目をつぶってやる度量がなければいけない。愚生がアドバイスするなら、容疑者が傷害罪で起訴されたなら、妻は離婚を申し出で慰謝料をふんだくって離婚した方が良い。釣り合わない夫婦が増えれば少子高齢化に拍車がかかるからだ。

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