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2018年2月 6日 (火)

通貨はやはり信用度だ

000000000000000084 5日の米株式相場は、9年近く続いた米株式相場の上昇が調整局面に入ったとの見方が広がり、幅広い銘柄に利益確定や手じまいの売りが膨らんだ。ダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前週末比1175ドル21セント(4.6%)安の2万4345ドル75セントと昨年12月8日以来ほぼ2カ月ぶりの安値で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大幅に続落し、アルファベット(グーグル)やフェイスブック、アマゾン・ドット・コムなど主力株が軒並み売られた。発端は米長期金利の指標である10年物国債利回りが5日未明に一時2.88%と前週末から水準を切り上げたことだという。先週金曜日にダウは666ドルの下げを含めて1800ドルの下げというから、7%弱下落したことになる。しかし、今が不景気かと言えば、株は暴落したが企業業績はすこぶる良い。はっきり言って、年明けから株価が上昇しすぎたことも一因だろう。株価は大幅な変動をするが、企業業績は昨日と急に変わることはない。いろいろ評論家は理由をつけるが、需給の問題で株が上げ下げしていると見る。企業業績が良いなら、いずれ株価は回復する。長期保有の愚生は、株価は下落したが購入時よりは上回っていることから、心安らかに株価の回復を待ちたい。ところで、仮想通貨を調べていて少し買ってみようかと思っていたが、昨日のビットコインの下落でその気はなくなった。昨日は1ビットコインの価格が90万を超えていたとおもうが、今は77万円台だ。場中の安い時には、74万円台まで下落したようだ。ビットコインの下落が18%程度時、アルトコインはほとんどが20%以上の下落幅だった。どうも。一番認知されているビットコインより信用がないようだ。アルトコインの説明では、ビットコインに比較してセキュリティや機能が高いとの説明で優劣を語っていたが、いざ暴落時に馬脚を現した感がある。通貨はやはり信用度だ。米ドルの緑色の粗悪な紙幣は、日本国の透かし入りの立派な紙幣より信用度は高い。技術的の優劣より、信頼の認知度の方が大きいようだ。そう考えれば、仮想通貨を購入するならビットコインしかない。草コインなどは、期待度は高くても信用できない。事実、千数百ある仮想通貨のなんと98%が詐欺まがいだと言われる。最も信頼のあるビットコインでも、現在のチャートは下降トレンドだ。昨日が90万円付近だった。過去のチャートからは下値抵抗線が80万円付近だ。それを割り込めば、底がないため数万円までいっきに下がる。初期に儲かった人でも、その後二匹目の鰌を追いかけて追加で大きな買いを入れただろう。結局は、元の木阿弥になっていると思う。ところで、今はビットコインの価格は74万付近だ。今日も二十万くらい下げて50万円台へ突入するかもしれない。愚生はビットコインの有用性は理解しているつもりだ。だから、価格が2~3万円になったら少し買ってみようと思う。

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