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2018年3月30日 (金)

ネットワーク関連企業の株価は引き続き好調

Images 29日の取引で仮想通貨ビットコインは一時7%も値下がりし、7500ドルを割り込んだ。これは、2月上旬以来の安値となる。年初来の下落率は▼48%に達した。それに引きずられて、リップルやライトコインなど他のデジタル資産も下落した。日本をはじめ、各国の規制当局からの圧力に加えて、ソーシャルメディアも仮想通貨の宣伝を扱わないなど、仮想通貨業界への逆風は強まっている。ビットコインの下落率は2011年以来の最大となっている。愚生も仮想通貨の口座を作っては見たが、チャート的には下降トレンド真最中だ。このトレンドならば、円ベースで50万円割れ、そして昨年の年初価格の30万円も視野に入る。やはり、通貨と言うより投機商品に近い感じがする。需給の問題で価格が決まるとしても、裏付けとなる基本的な価値が愚生にはよくわからない。一方、米国株式市場は反発した。ハイテク株が買われ、フェイスブック、インテル、アルファベット、マイクロソフトがハイテク株の上げを主導した。アマゾン・ドット・コムは、トランプ米大統領が全く税金を払っていないと批判したことで、一時▼4.6%も下げた。しかし、大統領の誤認だとわかり、その後持ち直して、△1.1%高で取引を終えた。米国のストラテジストは、金利や関税、貿易戦争などに対する全ての懸念は行き過ぎだった。今は買いの機会だと指摘する。この判断が正しいかどうかは、半年ほど経たないとわからない。愚生の穿った見方では、ヘッジファウンドなどが何かに託けて、上昇したFANG株を売却し益出をした。そして、その売却に伴う株価変動に狼狽売りが提灯を付けたのだろう。いずれにせよ、米国の第一四半期も末日のニューヨーク証券取引所では、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回った。そして、ナスダックも同様だった。来月になれば、徐々に第一四半期の決算見込みが発表されるだろう。愚生の予想だが、ネットワーク関連企業の株価は引き続き好調だと思う。いずれ、フェイスブックも含めて大きく下げた株価は元に戻るだろう

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