やはりFAANNGと呼ばれる企業群だろう
五月も末になろうとしている。春先からの開花も、薔薇が咲き終わったことでそろそろ一服という感じだ。愚生の最も好きな季節が終わろうとしている。後は、暑い夏を過ぎれば、盆暮れが一度に来て今年も終わりだ。歳を重ねたせいだろうか、日めくりどころか、月めくりのカレンダーのようだ。今年は、Sell in Mayもなく、株式市場も堅調だ。昨年来から、暴落説を唱えていた株式アナリストの予想も大外れした。ウォーレン・パフェットがアップル株を買い増し、ジョージ・ソロスもAmazonとNVIDIAの株を相当買い増ししているという。愚生に限らず、まだまだネットワーク関連株の上昇を見込んでいる人は多いようだ。ポジショントークと思われるかもしれないが、ネットワークが5Gに移行する中で、どんどん新しいビジネスが生まれてくるのは当然だ。どの企業株が上がるかはともかく、既存の市場が新しい場所に移っていくことは止められない。ほとんどの人が移動端末としてスマホを持つ時代だ。一旦持ってしまうと便利なため手から離せない。そうなれば、ネットワークに接続されたスマホを基盤としたニュービジネスが次々に興る。潜在市場が顕在化する過程で、どの企業が一番近くにいるかを考えれば予想は簡単につく。今、予見すれば、やはりFAANNGと呼ばれる企業群だろう。ただ、これから大きく伸びるのか、それとも伸び切ってしまったかの判断はしなければならない。それを確証する手立ては、売上げとキャシュフローの伸びだろう。愚生の予想などは、多少の知見があれば誰でもわかる。あとは、荒れる市場を眺めながら、じっと待っていられるかだと思う。口で言うのは簡単だ。しかし、心情として上がれば買いたくなるし、下がれば怖くなってろうばい売りをする。この繰り返しが、愚生の相場歴だったような気がする。
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