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2018年5月30日 (水)

五月も明日で終わりだ。

140501kodomo01 三連休明けの29日、米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。前週末比▼391ドル64セント▼1.6%安で終えた。イタリアやスペインの政局混乱への警戒感から欧州の株式相場が軒並み下落。スペインも含めて、南欧の政局混乱への懸念が強まり、投資家のリスク回避姿勢が強まったことが原因だそうだ。理由はともかく、金融株が株価の下落を主導した。愚生には、何故イタリアの政局混迷が米国株安と連動するのか理解に苦しむ。市場ではリスク回避から米国債が買われ、長期金利の指標である10年物の米国債利回りは一時2.75%と低下。その結果、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株に売りが膨らんだ。ナスダック総合株価指数も反落し、▼0.5%安。アップルやアルファベット(グーグル)、マイクロソフトなど主力株の一角が売られた。ただし、ダウ平均の下げ幅は▼500ドルを超える場面もあっが、ネットワーク関連株は大きく下げずに踏みとどまった感がある。株価の上げ下げは、ヘッジファンドなどが何かの理由をつけて仕掛けていると思うのは、愚生だけだろうか。理由などはなく、ただ需給だけが原因で騰落している気もする。五月も明日で終わりだ。次の四半期の決算発表は、七月末くらいからだろう。それまでは、株価ははっきりしない展開だろう。勤め人時代は、社内文書で景気の良し悪しが予想できた。不景気になると、接待費の削減、長期出張の自粛、コピー用紙の制限など総務から矢継ぎ早の要請レポートがくる。そういう情報で、損益悪化がひしひしと感じられた。勤め人を辞めて、フリーの立場で投資していると全く感触がつかめない。ましてや、投資先のほとんどが米国となれば、なかなか実感は湧かない。国会では、与野党議員がどうでもよい「森友・加計学園」の議題に終始している。いい加減に、本質的な問題を議論しろと言いたくもなる。また、日本大学のずさんな組織運営を垣間見れば、この大学に危機管理などは到底望めそうもない。受験生が大幅に減っても不思議ではない。今回、監督コーチが除名処分というから今後日大アメフトチームはどうするのだろうか。愚生が心配する話でもないから、日大関係者にお任せしたい。ところで、昨日から始まったセパ交流戦はパの圧勝だった。そして、巨人の五連敗とくれば、楽しくてしょうがない。巨人には、今日も負けろと言いたい。

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