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2018年6月14日 (木)

今井達也投手が6回1失点の好投で初勝利

Lio18061405060002p4 昨日、プロ初登板となった昨年の西武ドラフト1位、今井達也投手(20)が6回1失点の好投で初勝利を挙げた。今井君と言えば、2016年に栃木・作新学院高を夏の甲子園制覇に導いた立役者だ。愚生も入団の後も、とんと名前が聞こえてこなかったのでどうしたのかと思っていた。プロの世界は厳しい。全く活躍もせずに消えていく選手は多い。今井君は、大きな期待を集めて入団したが、昨季は度重なる右肩痛もあり、2軍登板は7試合のみだった。そして、19歳だった今年の2月に、未成年喫煙が発覚して、4月末まで対外試合の出場停止処分を受けていた。そういえば、ダルビッシュも高校生卒業後にパチンコ店での喫煙が見つかり謹慎させられたのを思い出す。若いアスリートなら、百害あって一利なしのタバコなど止めろと言いたい。今時、一流企業に勤務していて喫煙をする社員はいない。なぜなら、パブリックスペースだけでなく、オフィスビル全体が禁煙だからだ。そして、その程度の自己管理ができないなら、意志薄弱で大成はしないだろう。昨日の試合では、最速152キロをマークする直球、カーブ、チェンジアップも織り交ぜ、6回5安打1失点の投球は立派だ。やはり、潜在能力が高い投手だったことの証だ。初登板での先発勝利は西武では松坂以来だという。そういえば、今は肥った海豚のような松坂だが、1998年に横浜高で春夏の甲子園を連覇したころは凛々しい姿だった。西武は2009年ドラフト1位指名の菊池雄星君もいる。彼は、花巻東高等学校での大谷翔平君の先輩だ。西武は、若い将来性のある選手が多い。そう考えれば、ここ数年はロートル化した金満チームのソフトバンクの上をいくような気がする。愚生はアンチ巨人がモットーだから、過去に巨人を蹴散らしたホークスライオンズも好きな球団だ。ただ、今井君には悪いが作新学院と言うと投げる不動産の江川卓や失楽園の船田元と結びつく。彼らからは、自分本位な悪漢のイメージしかわかない。そのせいで、個人的に甲子園で活躍する作新学院が嫌いなわけではないが、手放しで応援する気にはなれない。

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