恨の国の心情を察すれば胸がすーっとする。
ロシアワールドカップ1次リーグで、日本はセネガルと2-2で引き分けて、1勝1分けとした。この結果、勝ち点4でセネガルと並び、1次リーグ突破を懸けて28日午後11から最終戦でポーランドと対戦する。勝つか引き分ければ自力での突破が決まる。ワールドカップが始まる前は、愚生は全く関心がなかった。大会前の監督解任や敗戦の連続で、予選リーグ全敗が大方の予想だった。そんな噛ませ犬みたいな日本チームに、不快の思いをしながら応援などする気はなかった。そういう訳で、コロンピア戦は負けを確信していたせいもあって、時間の無駄だと思い観戦しなかった。また、昼のワイドショーの「サッカーよいしょ番組」も阿保らしいと思いパスした。昨晩のセネガル戦も、負けると思い夜遅くにテレビ観戦する気などはなかった。ただ、午前三時頃にスマホで試合結果をチェックすると引き分けだった。そのため急に、ポーランドvsコロンピア戦が気になった。結果は、コロンピアが3-0で勝利した。最終戦は、日本は予選敗退が決定したポーランド戦だ。一方、コロンビアとセネガルは、決勝トーナメント進出をかけた決戦となった。実力的には、コロンビアが最強だろう。そして、コロンビアが自力で決勝トーナメントに進むには、勝つしかない。日本が引き分け以上であれば、何が何でもセネガルに勝たなければならない。そう考えれば、コロンピアが勝つ確率は高い気もする。日本はポーランド戦で大敗しない限り、決勝トーナメントに勝ち上がれることになる。ただ、勝ち上がっても、次の決勝ラウンドの相手は、強豪のイングランドかベルギーだ。まぐれで勝てる相手ではない。愚生の心中は、戦前の予想に反して日本が躍進したため、ワールドカップが俄然盛り上がってきた。特に、半島の国が敗退確定というから、彼らの心情を察すれば嬉しくてたまらない。恨の国と言うお国柄だ。日本が勝ちあがって、悔しくてしようがないだろう。それを思うと、胸がすーっと晴れる。現在、アジア選出のチームは、日本を除いて予選リーグ惨敗だ。愚生は、ナショナルリストではないが爽快な気分だ。大谷君が、怪我でMLBに出場しなくなってから贔屓にする対象がなかった。そのせいか空虚感を埋めるものは、米国株の上昇くらいだった。一般的な米国企業の上半期の〆は6月だ。そろそろ好業績株は、動き出すのだろうか。サッカーの勝利では、愚生の胃袋は満たしてくれない。| 固定リンク
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コメント
深夜に拝見、同感。貴殿の朝鮮がらみの記事には
まったく持っていつも同感、同感です。
また良い記事を。。。
投稿: | 2018年6月26日 (火) 02時12分