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2018年6月 4日 (月)

どうも生臭い話になってきた。

13  今朝のNHKニュースで、和歌山県の実業家・野崎幸助氏の急逝を取り上げていた。野崎氏は「紀州のドン・ファン美女4000人に30億円を貢いだ男」を出版したことで話題となった人物だ。金があるところに美女が集まるのは、古今東西どこでも同じだ。野崎氏は1941年生まれというから、愚生よりは年上だ、愚生など、まだまだ精進が足りないと痛感する。地元の中学校を卒業後、多くの商売を手がけ、資産は数十億円だそうだ。その野崎氏は、今年2月に21歳のファッションモデルと結婚した。近隣住民によると、「自宅で倒れて救急車で搬送され、そのまま亡くなった。しかし、つい先日までピンピンしていたから驚いた」という。そういうわけもあって、通夜が営まれることになった日は、全国紙やテレビ局の記者も現地に大挙したという。野崎氏の遺体を司法解剖したところ、致死量を超える覚醒剤成分が体内から見つかった。血中濃度を測ると通常1回で使う量よりはるかに多く、自分で使ったとは考えにくい。そのため、事件の可能性が浮上し警察が調査することとなったようだ。ただ、通夜に出席した親族は「55歳年下妻のSさんが通夜の最中なのにスマホとタブレットをずっといじっていて、喪主の席にほとんどいないし、誰にも挨拶しない。さらにスマホを見ながらヘラヘラ笑っていた。」という。こういう話を聞くと、愚生は腹立たしい気もする。しかし、お金目当ての結婚だったのだろうから当たり前なのかもしれない。つくづく、子猫や子犬も同じだが、若いって素晴らしいと思う。一方、孫くらいの歳の女性からすれば、野崎氏にはお金以外にとりえなどない。いくら若い21歳と言っても、旦那に何十年も生きられては自分の自由な人生がすり減ってしまう。早々に逝って欲しかったというのが本音だろう。致死量の覚せい剤が血中から出たという事で、どうも生臭い話になってきた。警察は、女性一人の犯行ではなく、取り巻きがいると疑っているようだ。なぜなら、致死量の覚せい剤の入手経路を洗っていけば、関わった黒幕を見つけられると踏んでいる。若妻は北海道出身で、21歳で美容師の専門学校生だった。そして、妻の親戚は彼女の結婚すら知らないという。怪しいかぎりだ。身の丈に合って、周りは皆な還暦過ぎという老いた環境にいる愚生には、縁のない話だ。ただ、腹上死というなら羨ましいと思うが、他殺ならば痛ましい。数年前の話しだが、田園調布の自宅で外科医師が40歳くらい年下の若妻を射殺した事件があった。今回もそうだが、不釣り合いなものは必ず破綻する。そう思うと、こういうニュースは愚生にとってはよい戒めとなる。

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