感謝を忘れて、欲の皮が突っ張ってくる
今朝、日本vsベルギー戦を、起きての応援は大変なので、布団の中からスマホで速報をチェックした。前半は0-0で、愚生の予想より良かった。どの戦前の寸評でも、日本には微塵も勝機はないとのことだった。しかし、後半4分に原口はペナルティエリア右手前で右足を一閃。ボールはゴール左隅へ突き刺さった。すばらしいシュートだった。直後の7分、香川からペナルティエリア手前でボールを受けた乾が右足を振り抜くとボールはゴール右隅に決まった。これも目の覚めるようなミドルシュートだった。愚生は2-0となったため、これで勝を確信した。しかし、結局2-3の逆転負けで日本のワールドカップが終った。ただ、これまでで最高のデキだったような気がする。西野監督を含め、選手に夢をありがとうと言いたい。日本は史上初の8強入りを逃したと言っても、FIFAランキング61位というから予選突破でも御の字だったはずだ。贅沢を言ったら、きりがないだろう。そして、批判のあったハリルホジッチ監督を首にしたことは英断だった。日本サッカー協会が、西野監督に運命を託す決断は正しかった。代表チームの選手は、海外組が多かった。長い選手生活で、研鑽するために堪え難きを耐え、忍び難きを偲んできたことが多かったのだろう。欲を言ったらキリがない。この試合で勝っても、次はブラジルと4強入りを懸けて対戦することになる。前回の予選最終戦で、西野監督や日本チームを批判し貶めたマスメディアや評論家はどういうコメントを出すのだろうか。あまりにも「手のひら返し」が無責任に行われている世相には、つくづく腹が立つ。どんな事象であっても、物事が予想外にうまく運ぶと、感謝することを忘れて、より欲の皮が突っ張ってくる。これは人間の性なのだろうか。そうでなければ、人類は発展して来なかったという意見もある。しかし、他人はともかく、愚生はワールドカップの結果は、満足すぎるものだったと思う。ところで、明日からMLBで大谷君が打者として復帰するという?そして、暑い大相撲名古屋場所が始まる。栃ノ心には、横綱を目指して、頑張って頂きたい。ワールドカップのサッカーは面白いが、少々飽きてきた気もする。| 固定リンク
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