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2018年11月30日 (金)

テレビの前では穏便に対応していただきたい

Img_09bee44468cdbfa14caad0d8b16d4cf 今朝のニュースで、秋篠宮さまは大嘗祭について国費ではなく、天皇ご一家の私的活動費「内廷会計(内廷費)」でまかなうべきだとの認識を述べた。その理由は、政教分離を定めた憲法上の問題からとの意見だった。そして、こうした意見は宮内庁の山本信一郎長官にも伝えたが「聞く耳を持たなかった」と批判した。推測するに、宮内庁長官が秋篠宮の意見など聞く耳は持たないといった態度に腹が立ったのだろう。愚生は秋篠宮の娘のせいで、小室圭さんの警備費で年間二億も使っているのだから、良い考えだと思った。ただ、この問題の本質は、秋篠宮が自分の娘を、ちゃんとしつけていないことが原因だ。学習院大学に通わせれば、こういう問題は起きなかったはずだ。次女も学習院大学を中退してICUに推薦入学した。しかし、彼女の棒読みの英語スピーチを聞く限り、英国留学費用は溝に捨てた感がある。皇室のお金は、国民の税金から支出していることを肝に銘じて留学していただきたい。いずれにしても、小室圭さんの母親の金銭トラブルや彼自身の態度を見れば、ジゴロ(gigolo)ではないかと思ってしまう。多くの人が納得する状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行えないというなら、事実上の破談と言っているのに等しい。宮内庁長官の反論は、天皇陛下からは「即位関連儀式は皇太子さまと相談するよう」お話があったと言い。「皇太子さまには理解をいただきながら進めている」と、秋篠宮の意見などどうでもよいと言わんばかりだ。言いたいのは、宮内庁長官は秋篠宮に「余計なことを言わずに身内の不始末で経費が膨れ上がるのを解決しろ」といいたかったのだろうか・・・・。二人ともいい年なのだから、テレビの前では穏便に対応していただきたいものだ。ところで、日航副操縦士の公判を担当したロンドン西部の刑事法院は、29日、乗務前に呼気から基準値を大幅に超えるアルコールが検出されたなどとして、英国の運輸関係法令違反の罪に問われた日航副操縦士、実川克敏被告に、禁錮10カ月の実刑判決を言い渡した。判決理由で「飲酒で乗客乗員の命を危険にさらす恐れがあった」と指摘した。日本も英国を見習って欲しいものだ。そもそも、愚生などでも酒を飲んで車を運転するなど考えられない。ましてや、旅客業で乗客を乗せて運転するのだから呆れてしまう。当然、懲戒解雇名になるのだろうと思うが、そうでなければ日本航空の管理責任が強く問われる。

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