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2018年12月22日 (土)

大した人物だと脱帽させられる

Mackasanova 21日の米株式相場は、またも大幅続落。S&P500種株価指数は週間ベースでは2011年8月以来の大幅下落。ハイテク売りが膨らんだことで、ナスダック総合指数は弱気相場に入った。国債は上昇、10年債利回り2.79%に低下。株価指数と個別株がそれぞれ先物とオプション取引の最終日を迎える四半期ごとの「クアドルプルウィッチング」に当たったことから、この日は出来高が膨らみ、株安に拍車を掛けた。ダウ工業株30種平均は414.23ドル(1.8%)安の22445.37ドル、ナスダック総合指数は3%低下した。クリスマス休暇時期なのに、いったい誰が取引をするかと思ったが、四半期ごとの「クアドルプルウィッチング」の商いだった。いずれにせよ、株価下落で愚生は不愉快千万な気分だ。調整相場は相当長く続く気がする。相場は循環するから、いずれは朝が来るだろう。鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥だ。資産株として持っているから売買はしないと、自分に言い聞かせて慰めるしかない。ところで、一昨日、誕生日に食べるケンタッキー・フライド・チキンを買いに行った。昼飯の後という時間でもあったのだろうか、ドライブスルーには待ちがなく愚生がすくに注文ができた。あまり流行っていないようだから、この店もいつまで続くのか不安になる。確かに、ケンタッキー・フライド・チキンは、脂っこく肥満のもとになりやすいから若い人には不人気なのだろうか。一方、マクドナルドで夕食なんて―と思う。しかし、日本マクドナルドの常識を覆し、マック復活劇をけん引しているのが「夜マック」だそうだ。マクドナルドは1日を4つの時間帯にわけて集客や売れ行きを把握している。朝5時~10時半の「ブレックファースト」、10時半~午後2時の「ランチ」、午後2時~5時の「スナック」、そして午後5時~深夜の「ディナー」という具合だ。どこの店でも来客と売り上げで圧倒的なのが「ランチ」時間だ。ところが、一番少ない時間帯の「ディナー帯」が伸び率でトップになったという。考案された「夜マック」は、午後5時以降、100円を追加すればハンバーガーのパティ(肉)が2倍になるという商品だ。これ1個で満足感があり、十分夕食になるという。マクドナルドといえば、支那工場でのプラスチック混入事件で、サラ・カサノバ社長が謝罪している姿を覚えている。決算も赤字で、当時は大変な時期だった。マクドナルドは、どちらかと言えばランチの花形として定着してきた。愚生なども、出張時に、ワンコインマックをよく注文した。時間がない人には便利な昼食だ。私事だが、愚生は朝食や夕食といった他の時間帯にマックを食べた記憶はない。そういえば、カサノバ社長の前は、アップル日本法人からマクドナルド社長に転じた原田泳幸氏だった。同じマックと言っても、ずいぶん違う商品だ。原田氏はフランチャイズに切り替え直営店や小規模店を廃して損益を改善した。要するにある程度売れば、本体へのリスクは少なく赤字が出にくい。この手法なら、愚生でも考案できると思った。しかし、2012年12月期に既存店売上高が前年比マイナスになった。そして、カサノバ社長にバトンを渡し退任した。この後を引き継いだカサノバ氏は大変だと他人事ながら思った。しかし、やはりマック生え抜きのプロ中のプロなのだろう。日本マクドナルドを世界ナンバーワン支店に押し上げ、日本マクドナルドなしでは存続しえないくらいの企業業績にした。素直に大した人物だと脱帽させられる。

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