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2019年1月 9日 (水)

文在寅の不信感がいっそう大きくなる。

0027160997 海上自衛隊哨戒機に韓国駆逐艦が火器管制用レーダーを照射した問題も沈静化するような気がする。韓国国防省の稚拙極まる反論動画には、世界の軍事専門家からも侮蔑の評が多い。そういう中で、韓国海軍制服組トップの沈勝燮(シム・スンソプ)海軍参謀総長は7日、海上自衛隊哨戒機に対し、適切な対応をとらなかったとして、駆逐艦の所属部隊を叱責する発言をした。海軍によると沈氏は、海軍1艦隊司令部を訪問し、「全部隊は外国の艦艇・航空機との遭遇など海上で発生しうるあらゆる偶発状況に対し、作戦例規や規定、国際法に基づいて即時に対応し、現場で作戦が終結するようにしなければならない」と指示した。そして、「すべての艦艇は作戦を遂行しながら様々な状況を同時に管理することができるよう、能力を備え、作戦の完全性を保障しなければならない」と強調した。要するに、哨戒機の威嚇飛行であれば、接近しないように警告すべきだと叱責した。この件に関しては、トランプ政権も韓国にブチ切れ寸前となっている。米中新冷戦が激化し、北朝鮮が非核化を先延ばしするなか、日米韓連携を壊しかねない文在寅への不信感だろう。米情報当局関係者は、「今回の問題は100%日本が正しい。韓国は常軌を逸している。全世界に恥をさらした。トランプ大統領は文政権との決別を本気で決断するかもしれない」と吐き捨てる。いずれにせよ、韓国国防省のお粗末な反論動画にはあきれる。4分26秒のうち、自前の映像はたった10秒。あとはすべて、日本の防衛省が昨年末に公開した映像のパクリだった。パクリ国家の本質がさらけ出された感がある。そして、韓国側があれほど主張した海自哨戒機の威嚇的な低空飛行の証明画像はない。当然、レーダー照射はなかったという証拠も示せなかった。こういう韓国側の対応を見ると、半島国家は狂人集団かと思う。このような国では、裁判所もまともな判決など出せるはずはない。その片鱗は、張本勲の「喝」にも現れている。TBSの番組での江川紹子との論争にしても、張本の狭量で我欲の強さが問題を大きくした。ところで、今回の韓国による暴走の裏で、一体何があったのか。極秘情報によれば、欧米各国は「文在寅は、北朝鮮の金正恩と、国連主導の経済制裁の緩和の密約を交わしているのではないか」と分析している。正恩氏による年内のソウル訪問が延期されたのは、「北朝鮮が、韓国の約束違反に激怒した結果で、今も文氏を責めている」という。半島人は、約束を守らないことが常なのに、今更気づいたのかと思う。我が身を振り返れば、容易に察しがつきそうなものだ。また、米CIAは昨年末、「ソウル拘置所に収監中の朴槿恵が12月30日にも保釈される」という未確認情報を入手した。何故かと言えば、北朝鮮が正恩氏暗殺計画の首謀者として、朴氏の身柄の引き渡しを韓国に要求していた。文在寅が北朝鮮のご機嫌取りで実行する懸念があったからだ。文政権への不信感、警戒感がいっそう大きくなる。

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