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2019年1月 3日 (木)

トランプは米株式は直ちに上昇するとの見方

Bfbc42004c72975fbebbc9a787b6ec16 米アップルは2日、引け後2018年10~12月期の売上高が当初予想よりも5~10%低い840億ドル(約9兆1600億円)にとどまる見込みだと発表した。中国でのスマートフォン「iPhone」の販売が低迷し、ほかの先進国でも新機種への買い替えが予想に達しなかったことが原因とのこと。その結果、米アップル株は引け後の取引で8%安となっている。華為技術(ファーウェイ)のCFO逮捕以降、中国でアップル製品の不買運動が影響しているとみられる。アップルの利益増は、1機種あたりの価格帯を引き上げる戦略だった。愚生もいつかその限界が来ると見ていたから、当たり前のような気もする。ただ、アップルはiPhone以外の製品の売上高は前年同期比で19%伸びたと説明しているから堅調なようだ。そのせいなのだろうか?外国為替市場で円相場が急伸し、一時1ドル=104円台後半をつけた。市場参加者が少ない薄商いのなか、瞬時的に円が高騰した。一方、ニューヨーク債券市場では米長期金利の指標となる10年物国債利回りが一段と低下し、2.62%と2018年1月下旬以来の低い水準で取引を終えた。先が見えないときは、やはり安全資産とされる米国債を買う動きが強いのだろう。トランプ米大統領は、米株式市場は昨年12月に「ちょっとした不調」に見舞われた。そして、米金融当局に少し助けてもらわなくてはならないと付け加えた。中国などと貿易協定に関して交渉すれば、直ちに上昇するとの見方を示した。本当だろうか?個人的にトランプは好きではない。しかし、「溺れる者は藁をもつかむ」心境の愚生としては、トランプを信じたい。日本の正月休みの間に、ドル円は大きく動いた。ブログをかいている午前九時半時点でも、107円半ばで推移している。どうも日本市場の休みを狙って円高が進んだようだ。しかし、明日からは日本市場も明けるため109~110円台に戻るような気がする。金融で儲ける連中は、生産性を生むわけではない。製造業で敗退した米国が、金融市場で儲ける今の姿は正常な経済活動なのだろうか?少し疑問に思えてくる。しかし、そう言いながらも、米国株に投資する愚生などは、ゴミに集るハエかもしれない。

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