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2019年2月 1日 (金)

世界シェアはAWSが32%、MSが17%。

Pn11 米アマゾン・ドット・コムが31日に発表した1・四半期売上高見通しは、市場予想を下回った。理由は、インドでの規制上の問題や欧州でインターネット通販売上高の減速だ。引け後の時間外取引で、株価は1.1%下落した。第1・四半期売上高見通しのアナリスト予想は607億7000万ドル。ただ、今期の第4・四半期決算は、純売上高が19.7%増の723億8000万ドルで、市場予想の718億7000万ドルを上回った。好調な年末商戦の売り上げが寄与した。純利益は30億3000万ドル(1株当たり6.04ドル)と、前年同期の18億6000万ドル(同3.75ル)から増加した。基幹となるクラウド事業のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の売上高は45.3%急増の74億3000万ドルで、予想の72億6000万ドルを上回った。愚生は、マイクロソフトのクラウドサービスAzure(アズール76%増収)に押されて伸び悩むかと思っていたが意外だった。一方、米マイクロソフトが30日発表した2018年10~12月期の売上高は前年同期比12%増の324億7100万ドル(約3兆5400億円)だった。基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の販売減を補ったのはクラウド経由でデータ分析の機能などを提供するサービスだ。米アマゾン・ドット・コムの躍進を恐れる小売業を味方につけ、8割近い伸びだ。パソコンメーカー向けの「ウィンドウズ」の販売が5%減ったが、ネット経由でデータ分析などの機能を提供する「アズール」、クラウド関連事業は軒並み2けたの伸びを維持した。ウィンドウズの会社から、アズールを含む「インテリジェントクラウド」部門の構成比が全体の約3割に達し、サービス会社の顔に変わりつつある。その結果、オフィス365なども含めたサービス業務比率は約5割にのぼる。アズールはこれまで企業が自前で用意していたサーバーをMSがまとめて整備し、データの保管や人工知能(AI)を使う解析機能などとともに提供する。同様のサービスで先頭を走るのは、アマゾンの子会社、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)。2018年7~9月期のクラウドの世界シェアはAWSが32%、MSが17%。まだアマゾンの背中は遠いが急伸しているので将来は楽しみだ。ウィンドウズの売り上げ減少がなければ、もっと株価は評価されてよい気がする。アマゾンやマイクロソフトは、期待が高かっただけに決算発表後の時間外取引で株価は下げた。ところで、自民党国防部会の部会長を努めている山本朋広議員は、レーダー・低空飛行葛藤に関連して韓国を「泥棒」と正直に呼んだ。冒頭発言で「韓国政府は本当にこれ以上嘘をついてはならない」と話し、「嘘つきは泥棒の始まり」という箴言を持ち出した。確かに、韓国は過去にも日本の仏像を盗んで未だに返していない。盗人にも三分の理という。どんなことにでも、屁理屈をつけようと思えばつけられる。まさに、韓国が泥棒と呼ばれる所以だ。山本議員は、「嘘つきが次第に泥棒になるのではなく、今の韓国は泥棒が嘘をついているだけ」とし、「とうてい見るに堪えない状況」と話した。愚生も全く同感だ。

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