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2019年2月17日 (日)

人倫にもとる魔太郎を完膚無きまで叩きのめす

Kekka20170403_main_1 昨日は、藤井聡太七段が出場した第12回朝日杯将棋オープン戦の準決勝、決勝をAbemaTVで観戦した。インターネットTVの到来で、臨場感のあるテレビ将棋観戦という新しいジャンルが増えた。結果は、藤井聡太七段が決勝で渡辺明棋王に勝ち、2連覇を果たした。同棋戦の連覇は、羽生善治九段が平成25~27年度に記録した3連覇以来だ。朝日杯は、八大タイトルには含まれない「一般棋戦」だが、賞金獲得750万円だ。将棋連盟による「タイトルの序列」は以下だ。
1位:「竜王」(4200万円)、
2位:「名人」(2000万円)、
3位:「叡王」(2000万円)、
4位:「王位」(1000万円)、
5位:「王座」(800万円)、
6位:「棋王」(600万円)、
7位:「王将」(300万円)、
8位:「棋聖」(300万円)、
序列は、スポンサーが拠出するタイトル料の賞金額で決まる。不景気などでスポンサーが賞金額を減額すれば、序列も下がるようだ。ただし、当事者の将棋棋士たちにとっては、名人戦が最も、歴史と権威があるので「名人戦の順位戦」が最重要な棋戦という意識が強い。また、タイトル戦にも、タイトル料の他に、通常の対局料もあり、タイトル獲得者は、タイトル料+対局料がはいることになる。
8大タイトルに次ぐ、準タイトルの「タイトル料賞金」以下のとおりだ。
「朝日杯」(750万円)
「NHK杯」(500万円)
「銀河戦」(500万円)
「JT将棋日本シリーズ」(500万円)
「新人王戦」200万円)
こう考えれば、朝日杯は棋王、王将、棋聖より格が上になる。
対局料の安い王将や棋聖は、8大タイトルというには荷が重いような気がする。新聞の部数が激減している関係から、これらのタイトルもいずれスポンサーが変わるか廃止になる運命だろう。そういえば、富士通杯達人戦は、日本将棋連盟と週刊朝日編集部が主催、富士通の協賛で行われる将棋の非公式戦だった。40歳・八段以上から規定によって選ばれた棋士が参加する、プロ将棋界唯一のシニア棋戦である。決勝戦は有楽町朝日ホールにおいて公開対局で行われる。各対局の棋譜と観戦記は、「週刊朝日」で1局分を2週に分けて連載される。1993年創設されたが、2015年以降は休止となり、それ以来開催されていない。週刊誌の売れ行きが激減したことが原因だろうか。
藤井聡太七段の対戦相手の渡辺棋王とは、公式戦初対局だった。愚生は、魔太郎の愛称で呼ばれる渡辺明は大嫌いな棋士だ。三浦九段コンピューターソフト疑惑をでっちあげて、三浦九段を冤罪で追放しようとした。そして、自身の竜王タイトルを防衛した。魔太郎は、人倫にもとる将棋棋士だ。彼の負けを望む人は少なくないだろう。魔太郎を、完膚無きまで叩きのめした藤井七段には改めて称賛の拍手を送りたい。藤井七段の今年度の公式戦成績は40勝7敗(勝率8割5分1厘)となった。

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