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2019年2月 5日 (火)

もう少し安定で安価になるまで待とう

Lock_2_191_189 ここ一週間くらいは、電子錠について調べた。リフォーム会社に依頼したが、どうもよく分かる人がいないという。それならば、自分で調べて替えますといった。久しぶりに目的を持った調査は、楽しいものだ。ただし、自分で作業することが前提なので、ドアや板金に追加工するものは対象外とした。電子錠は、個人宅では珍しくとも、セキュリティ対策のためF社などでは四半世紀以上も前から導入されていた。最近の車でも、電子キーが当たり前になってきている。色々な機種が販売されているので、そのカスタマーレビューを読んでみた。総じて言えることは、何に重きを置いているかによって、評価が変わってくる。愚生の印象だが、従来は暗証番号などでの開錠が主だったものから、スマートフォンのブルーツース連携に変わってきている。そして、ソフトウェアが占める割合が多いため、安定性に欠ける機種も多い気がした。ドアに外付けするから、電子錠の駆動源は乾電池になる。その乾電池が切れた場合に、ロックアウトされるような電子錠は問題だ。そして、電池切れの場合は本来あるべきメカニカルな鍵を使って開錠する仕組みが必要だ。そう考えれば、ドアの室内側の錠の開け閉めに使う「サムターン」を回転させる方法が理にかなう。最近の製品は、この「サムターン」をスマートフォン連携させて動作させる方法が主流だ。なぜなら、スマートフォンは一人に一台普及している。そのため、特別なカード仕様などより、スマホを電子キーとして使用する方法が安く上がる。実際、人気のある電子錠はこの方法が採用されている。また、外見は変わらないため、マンションやアパートでも統一性が保たれる。ただ、現状は100%誤りなく作動せず、頻繁なソフトウェアのバージョンアップがあるようだ。まだ、電子錠は発展途上にあるようだ。そうであれば、電子キーとともにメカニカルな旧来キーも普段に持ち歩かなければならない。電子キーのメリットは大きいが、当面、その欠点を補うために従来機能が必須だ。そのため、拙速に取り付ける必然性はないなら、もう少し安定で安価になるまで待とうという結論になった。ところで、今日は将棋C1組の師弟同時昇進がかかる試合がある。AbemaTVを見逃せない日だ。

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